その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

入野自由 Live Tour 2017 "Enter the New World"

 

プチレポ〜

 

神谷さんのファンが入野自由さんのLIVEに行った時のお話。

 

 

 

 

行くぞ、舞浜〜!!!!!!!!!!

 

って言って幕が降りるんだけど、近い。入野自由近い。ギターかっこいい。

 

01:Peppy Hopper!!

気取ったってイーじゃん

恋したってイーじゃん

 

Thank you!どんどん声出してくれ舞浜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!一緒に歌ってくれー!!!!!

 

02:Bing Bing Night

さぁ芽生えた興奮を
理性で隠さないで
僕を映す鏡は…きっと君だよ

の歌詞の「君だよ」の時にイケボで言うからキャーってなるよね。仕方ないよね。

 

 

みなさんようこそ舞浜へ!
初めましての方もお馴染みの方もどうもこんにちは、入野自由です。平日によく来ましたねwwwありがとうございます!今日は楽しい時間を過ごしましょう、よろしく!!!
今回、この公演でこのツアーは終わりでございます。ツアーファイナルでございます。楽しんで行きたいと思います。今回のLIVE。Enter the New Worldはですね、僕にとって、ツアーは02回目。ミニライブを含めると03回目。08年やりまして、遂にここまで来れたなって、凄く嬉しく思っております。
僕は子役04歳からお芝居をしてミュージックの歌を聴いて育ったんですね。今歌ってるROCKだったりとかポップスとかは01人遅れて生きてきたんですね。で、中々自分で歌うなんて想像してなくて08年前にKiramune、そして入野自由として歌うことになって想像が付かなくて、右も左も分からないまま歌を初めて、それが色んな人に出会って色んな人に教えて貰って、色んな歌を歌うようになって、オーディエンスも増えて確かな出会いを作って、そんな出会いがこんな素敵な場所に連れてきて貰いました。ありがとうございます。僕の集大成をみなさん楽しんでいって下さい。

でも集大成って言っても私に取っては01回きりのLIVEだぞ!ってそうですよね?楽しんでいきましょう!汗かいていきましょう!!!今からぶち上がりましょう!みんなが普段思ってる不満とかここで全部吐き出してしまえばいい!!!!!!

 

03:MONSTER

Fly high!!
遠慮なんて出来そうもない
止まらない鼓動が胸にあるから

あのミニMCのあとのこの入りはズルいなー

 

次はみんなの大好きなあの歌だー!!!!

 

 04:流星のキミへ

この世界を変えるために
自分らしく突き進むために

05:アジサイの花束

代わりはないのに
必要としてるのに

06:Joyful

君も笑う
ただそれだけで
I'm happy with just that

 

この曲の時にありがとう…😍(とか匂わしておく)

 

ありがとうございました。Joyfulと言う曲でした。近い、出来るだけ離れてるけど近いんだよねー舞浜の舞台。寄ってみる〜近いな(笑)

 

DARE TO DREAMを先日発売しまして、フルアルバム。06年ぶり?くらいのフルアルバムでした。今では曲を作ることにいっぱいいっぱいで何かに追われてる感じだったんですけど、ミニアルバムも自分の中では作るなのがいっぱいだったんですけど、今までは色々と芝居だったりとかをやりながらだったのですが色んな知識がついて色んなやりたいことが増えて色んな出会いがあって、こんな人に頼んでみたい、こんな人とやってみたいがどんどん広がっていって、今フルアルバムを作ってみたらどうなんだろう?って思って作ったら物凄いアルバムが出来ました。ありがとうございます。

 

自分にしか出来ない何かがあるんじゃないのかって信じてこごで来ました。先輩に「自由の優しい声がバラードにあってるよ。それをもっと聞きたいな」って言ってもらえて、それも一種の武器だなって。一つの個性になるんだ。

 

 

07:涙の水面

痛い想い出こそ
忘れちゃいけない忘れちゃ

08:嘘と未来と

昨日の夕焼けも
そうでしょ
同じもの見ていた
はずでしょ
もう
何が綺麗かなんて
ごめんね
少しわからなくて

 

ここでバラードでしっとりさせた所でガンガンにダンス曲に変更。

 

09:High Drive

小さな世界で飼いならされてた
そんな自分は要らない

10:Zero

この道を行け

11:Faith

自分を信じて
裏切らないで
負けない意志感じて

12:Brave

枯れない
枯れない
花を咲かせたい

13:Loud!

憂鬱はいま打ち砕け

14:High Drive

うわべだらけの愛と夢に酔う
そんな日々は要らない

 

一言で言おう。かっこいい。

スーツでガンガンに踊る入野自由はかっこいい。これ、真っ正面から見たかった。

 

ありがとう!ソロライブで初めて踊りってかダンスに挑戦させて頂きました。kiramuneってレーベルの毎年01年に01回やってるキラフェスでは凄く大きな会場でやらせていただいてるので、見せ方をってことで子供の時にレッスンを受けてサボり続けて来た間、そのあと貯金で最初ダンスを初めて色々と教えて貰ってやっとここまで少し出来るようになりました。最初はね、踊る時ってこう言う時くらいしかないから、踊れねぇかもなって。ハァハァ言っちゃうし。でも踊れば踊るほど楽しみとか見せ方とかこう言う風にやったら面白いんだなって知ることが出来て凄くいい経験になりました。いつもキラフェスとかDVDを見てくれてる人は分かると思うんですが、総合演出とかね、LIVEの演出もSHIGEさんと話しながら決めてSHIGEさんが色々と振り付けを前からやってくれてて、ダンスパートもやってくれたんだけど、今回は違う見せ方にしてみようってことで、ダンスチューンを最近はあんまりやって無かったから今回は新しい振り付けの方に頼んでみようってことで今回はチュウさんに頼んで、全部新規でやって貰って今回も素敵な出会いが出来たと思っています。ありがとうございます。ダンス苦手なんですよ。って言うとイヤイヤイヤって言うんですが、本当苦手なんですよ。少しずつやればやるほど、もっとやりたいなって思っています。ありがとうございます。そろそろ息が整ってきたところでそろそろいきますか。

 

…汗を拭いましょうか。このタオル発売中ですよ。いいタオルだな〜すげぇ、サイケデリックで。色々とグッズ身に付けてくれてありがとうございます。今までグッズをねここまで話し合ったことがないくらい色々話して自分の好きな感じで、あーでもないこーでもないって楽しんで作らせて頂きました。

 

次に歌う曲はですね、愚痴から生まれた曲です。僕もオーディションいっぱい受けるわけですよ。舞台にしろ、アニメにしろ。ありませんか?受験にしろ、バイトにしろ、就職活動にしろ。君の個性は?個性がなんか足りないんだよね!って。うるさいな〜…うるさいよ〜いいじゃんね?確かに個性が足りないって地味なね、ここぞって時にパーンって前にいけない自分も分かってるけれどお前の個性を出して見ろよ!って。オーディション落ちたって知らせを聞いてその場で殴り書きした歌詞を提出して、佐伯さんに提出したって曲です。これなら面白い曲になると思うし共感するって言ってました。みんな一人一人嫌なことがあるかと思います。みんなでオーイェーイとか結局もうどうしたらいいのよとかイェイイェイイェイって色んな歌う所があるんですよ。難しいのが色んな所に被さってくるんですよ。何処歌えばいい〜?好きな所歌えばいいんです。好きな場所を好きなように歌って下さい。ぶつかった時はすみませんって思いやりを持って下さい。男性の方もお見えしますよ?女性のみなさん。男性のみなさん。……女性の方の声も混ざってましたけと…声高い方もいらっしゃいますからね。男性の方はこのツアーを見てると01番多いかも知れませんね。ありがとうございます。大歓迎ですよ。それではI am I

 

15.I am I

おっとっと、少し毒づいちゃいましたが
今夜はいいっしょ?

曲の歌詞にもあるように

 

やっぱ楽しいよね???

 

って聞いてくれたよ、自由くん、楽しいよ、ありがとうございます。そしてカモンとかあげにあげまくる入野自由最高です。

 

この道を愛してんぞ!!!!!!

 

って叫ぶんだけど、曲初めて聞いた時に凄い言葉だな。って。胸をはって言えるくらい、本当に好きなんだなって。

 

それから、自由くんが息を整えてから

 

 16:トップランナー

いつか
あなたが見たその景色のかけらだけでも
ものにするその時まで
止まれぬから

 

歌い終わりバンドメンバーの紹介!
ずっとここでもガンガンに盛り上げる入野自由

 

17:ENTER THE NEW WORLD!

飛び込んでいこうよ最高の時間へ!

18:Crazy Love 

誰にも秘密で
大人の恋に落ちよう

 

クレラブの振り付け大好き😍

 

まだまだいけるだろ????
騒げぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

19:HIGH FIVE

パーティーはこれからってほら
始まりの合図鳴らして

 

みんなでパンパンって手を叩いたりして盛り上がりに盛り上がって

 

20:フレンズ

今何時だっけ
君に聞く
“3時ちょっと前”
君が答える

 

ずるくない????ここでフレンズずるくない?????

 

21:melody

届いた気持ち
きっと愛する人を幸せにするから

 

お客さんだけで、ラララ〜って歌ったりしました。

 

ありがとう!

 

さっ!何と次が最後の曲です。
早いですね。早いけど時計見てみるとそんなことないってことがわかるよ。意外と時間が過ぎてる、つまり楽しかったってことですね。よかったよかった。後ろの方の皆さんも見えてますよ、ありがとうございます。本当さ、いっぱいでね、本当ありがとう。本当嬉しいです、ありがとうございます。今から最後で歌う曲はみんなと歌いたい曲です。みんなの声がとても重要な曲ですよ。なお、この曲は今までの自分と今の自分とこれからの自分を全部引っくるめて歌詞に詰め込んで貰った曲です。プリキュアの頃からね…僕こう見えて妖精をやってたんです(笑)その頃から只野さんとは、色んな話をして、それを歌詞にして貰った感じなんです。色んな物が詰まった素敵な曲になりました。そして、前に進むためにみんなに背中を押して貰うために買いて貰った曲なんです。歌えば歌うほど、みんなのためにも歌ってるような…歌ってそんなもんなんですね。色んな風にも取れる素敵な楽曲出来ちゃったなーって。

 

22:FrameとEdgeと、その向こう側

何も気づかないでいたら愛さえ
ゆっくり枯れるように終わってしまう

 

ありがとうございました!入野自由でした!!!

 

▼ アンコール ▼

 

23:朝焼け

君がいないと
僕はそんなに強くない

 

ありがとうございました。

 

鳴り止まない拍手

 

ありがとうございます。

 

もっと強くなる拍手

 

本当にありがとうございます。

 

朝焼けと言う歌を聞いて頂きました。弾き語りはめっちゃ緊張しました。安心、一安心。ありがとうございます。今の曲はですね、嘘と未来とのカップリング曲なんですけど、カバー曲なんですね。佐伯さんのカバーなんですが、佐伯さんとは見果てぬ世界で会いましてそっからトップランナーとか嘘と未来やI am Iもですし、元々彼の曲が好きでyoutubeでピアノを弾き語りしてるのを見つけたんです。それ聞いてから大好きになって、しかも音源になってないんですよ。佐伯バージョンはそこでしか聞けないんですよ!!是非アクセスして聞いてください。ギター演奏と違ってピアノが奏でる朝焼けは凄く素敵です。今、弾いてたギターはアジサイでも弾いてましたが02年前のツアーの時にアコギ持ってなくて借り物のギターでやってたんですけど、買っちゃえよって事で「入野自由、ギターを買う」って言う。ツアーの途中で買いまして、ツアーの最終日に披露したんですけど、今回のツアーを通してあのギターを使うことが出来たので幸せです。めっちゃいい音しますよね。あれに負けずに練習しないとねー。本当に色々と出来ればいいと思います。次の曲いっちゃう?今から楽しい曲やりますよ!今回のツアーのためにがっつり暴れるためにアレンジして来ました!準備はよろしいですか?ではよろしく!!

 

24:BANANA—BORT!

天才は最後にやって来る

 

帰るまでがバナナです。

 

最高ですね。バナナの歌で盛り上がるなんてみんなどうかしてますね。でも凄い楽しかったです。ありがとうございます。さっ、次が本当の本当の本当の最後です。あっという間ですね。次の曲はThis is MIYU。これこそ入野自由だって言う入野自由の全てが詰まった曲になってます。海外に行った時に色んなものをみて色んなこと知って、焦ってたものも焦らなくてなって、あんなことしたいなって発想が自由に広がっていってその瞬間を忘れたくなくてこの歌を歌えばその時のことを思い出すように作りました。これからも代名詞になる曲だと思います。今の自分にぴったり!この曲を歌って最後に楽しい時間を終わりにしたいと思います。

 

25:見果てぬ世界、繋がる想い

世界にふたつとない星空を集め
ほら、見せてあげようか

 

愛してんぞ!!!!!!!!!!!!!

 

今日は本当にありがとうございました!(生声)

 

 

 

 

 

結論:入野自由のLIVEは最高

 

 

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傷物語 III冷血篇 初日舞台挨拶「TOHOシネマズ新宿」

傷物語最後の舞台挨拶です。

 

 相変わらずバルト09のメモ紛失するのなんで(;_;)移動中バタバタするから変なところ入れて破棄しちゃうのかも(;_;)どんなに探しても見付からないので、最後のTOHOさんだけでも。

 

今回は自分的にも残しておきたいお話等が多いので神谷浩史さん以外のキャストのお話も残そうかと思います。

 


司会者が出てきて挨拶。

TOHOさんは毎回毎回出る扉をガン見してます。

 

神谷浩史坂本真綾堀江由衣櫻井孝宏

の順番で登場。しますが、坂本真綾さんと堀江由衣さんが小走りで出てきたことに萌えたよ〜可愛い〜本当贅沢な時間だな〜って

 

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▼ 挨拶

 

神谷さん「はい、みなさんこんばんは。阿良々木暦の声をやらせて頂いております、神谷浩史です。本日は短い時間ですがよろしくお願いします。」

 

▼ 今日この日を迎えられた気持ちや感想を

 

神谷さん「いや〜もう本当に僕たちのそして2012年がやっと終わり、新年を愛でたく迎えることが出来ました。ありがとうございます。」

 

▼ 完結のこの瞬間は神谷さんに取って胸にくるものがありますか?

 

神谷さん「そうですね、女々しいですけど自分がメインで関わらせて頂く劇場作品がこの先何本あるか分からないのでもしかして最後かも知れないってあったんで全力投球でやらさせて頂いたってあるし、そう言う作品の初日を迎えられるって喜びをどうしても噛み締めたくてまさに朝08:30の最初の上映をあそこの席で観て。初回上映を拝見しまして03分の01強が埋まってるような状態で大丈夫かな?この映画…って思ったんですけど、そう言えば今日平日だったって思い出して、ちょっとホッとした(笑)待って下さった方がこんなに居たんだなって思いがあって逆に有り難かったです」

 

▼ 完成した本編について。

 

神谷さん「良かったです出来て(笑)本当に……言っていいのか分からないんですけど、去年の末に上映会あったじゃないですか?試写会…なんか始まる時にちょっと一部完成してない部分がありますのでご了承頂ければと。嘘だろ???!!!って。まぁ一部かな?って思って観てたんですけど、思ったより出来てなくて!!本当上映出来んのかよ、最後にやりやがった尾石達也って。でもちゃんとしてた完成形のDVDを後日頂きまして、去年の年末まで本当ギリギリまで作業した結果、こんな作品が出来上がったんだなって。なおかつ、本当に出来たのかって心配になったので今日朝一に来たってのとあるんですけど。やっと年が明けた感じです。」

 

試写会のお話で孝宏くんも何を話すのか分かったらしくニヤニヤしてました(笑)

 

櫻井孝宏さんはどうでしたか?

 

孝宏くん「ずっと身体が強張った状態で待ってたんです。そんな気持ちになってて。白い試写会を観て、観てる時ももしかしたらここはわざとこうなんじゃないのか?って(笑)ずっと上がっていた肩がおりるような気持ちもありながら最後まで観るとこの作品の侘しさが。諸行無常のような。ちょっと冷んやりした気持ちが残るような。そんな余韻に残るような作品ですね。」

 

▼ 見所満載ですが、心に刺さったシーンは?

 

神谷さん「そうですね。本当にもう堀江さんありがとうございます。感謝しかないです。素晴らしかったですね。あのシーンは。大好きでしょ?だって??本当素敵なシーンだなって思って。なんか思ったよりいやらしくなかったなーって思って。続きは新学期にってどうしたらいいのか?どんなつもりで書いたのか西尾維新。びっくりはしたんですけど、素敵なシーンなのと、暦に関しては最後の最後にどーしようも無くなって忍野に縋るような思いで大声で叫ぶシーンがあって、あのシーンに関しては原作に吸血鬼の肺活量でって書いてあるんですね。分かんないし、人間だし。吸血鬼の肺活量でも、本当に心の底からどーしようも無くなった時に助けを呼ぶ声ってのはどんなものなのかは想像するしか無かったんですけど本番のあの瞬間は自分の肺が破けてもいいって言う強い思いでいたので、あのシーンであの台詞はみんなの胸にどう響いたのかな?って。興味があります」

 

▼ 堀江さん。お話にもあったあのシーンはどんなお気持ちでアフレコをしたのでしょうか?

 

堀江さん「前の週の時に監督やスタッフのみなさんがあのシーンを楽しみにしてるって」

 

神谷さん「そうだ、あのシーン最後だった気がする。02週に分けてアフレコしたんですね。キャストのスケジュールによって撮る順番がバラバラだったので、実はファーストシーンとラストシーンは最初に撮ってる。すっげぇーやりづらかったです。櫻井さんのせいですけど(笑)結果、あのシーンが最後だったんです。」

 

堀江さん「そうなんです。あのシーンだけ阿良々木くんの髪型が違うとか、櫻井さんも大人だけど僕もドキドキしたとか」

 

孝宏くん「へへへ」

 

堀江さん「やばい、どーしよ。って。どんどんハードルが上がっていく。結構何故か羽川さんハァハァしだすので、結構プレッシャーも感じたんですけど、台詞を神谷さんが先に話してくれるじゃないですか??阿良々木くんが!こうなんだろ?ってそれを聞いてる内にあれ?今私、神谷さんにこう言う台詞を言われて私は得をしてるんじゃないのかな?って。ちょっとドSな台詞をたまにあるドSを、しかも神谷さんのいい声で。間近で聞いてあれ?私、これ得してるんじゃ?って。」

 

神谷さん「何を言ってるの??ちょっと(笑)」

 

堀江さん「なんかねー、女子のみなさん、気付きました?頷いてる。これに気付いた瞬間、あっそっかこれは神谷さんのこう言う台詞を聞けるシーンだって思って」

 

孝宏くん「誰よりも早くね」

 

堀江さん「はい、すみません。ワクワクしちゃいました」

 

孝宏くん「収録の時に聞かなくて良かったね」

 

神谷さん「いやでも言ってたんです。何を言ってるの?ってその時も言いました」

 

▼ 坂本さんも心に残ったシーンなのどありますか

 

真綾ちゃん「いくつもあるけど、神谷さんが仰ったメメを呼ぶとこは一緒にとってる時に俺はどう言う思い出やるとかはお互いに言わないので分からないんですけど、本当に魂が篭ってる声って聞いたなーって。やっぱりそうなんだなーって思ったし、その後もあるのに声が無くなっちゃうじゃないかって思ったのでそこは刺さったのと、由衣ちゃんとは実はアフレコの日はほとんど会えなくてそのシーンは観たかったような観たくないような気持ちでしたけど、観れなかったので試写で初めて観たんですけど、キスショットとも中々絡むシーンが無かったので、やっとトラックで走って来てメメもいて競技場でみんな揃ったシーンは凄くクライマックス感で高まりました。」

 

▼ 暦とのやりとりは

 

真綾ちゃん「緊張感のある収録で、今回神谷さんと02人でひたすら笑い合うシーンが多かったのでよく笑ったなーって。あははあははってハッピーなのが前半があるからその後のショッキングなんで。前半はいかに普段可愛いの権化の羽川さんがいる中でキスショットの可愛さを…誰も観てくれないですけど、キスショットと暦のシーンはちょっとキュンとしたので、その後の首のCGがグサッとくるのもを大事にしたいなって思いました。」

 

▼ キスショットのシーンについて

 

神谷さん「坂本真綾さんは本当に独特な空気感を持ってらっしゃる方で現場に緊張感を持って来てくれるんですよ。だから、一緒にお芝居をしてて本当に楽しいんですね。僕は羽川贔屓を口走ってる気がしますけど、それを真綾ちゃん凄く言うんですよ。」

 

真綾ちゃん「この出演者04人しかいないのに男性02人が羽川羽川って」

 

神谷さん「そんなことないですよ(笑)だから、やっぱり傷物語ってキスショットの物語なので、一緒にお仕事をしてもそうだし、キャラクターにしてもそうだし、嫉妬はしますよね。どうやっても1番最後全部持っていくのはキスショットだし、1番最後の坂本真綾劇場と言ってもいいくらいの見事のまでの長台詞を年齢をどんどん下がっていく演じ分けだったりとか、あれは本当にその場で瞬間的に声を変えてるのを目の当たりにしてるので、本当にとんでもねぇ女優さんだなって、思いながらアフレコをしていて、やっぱりとても心地いいんですよね、キスショットと喋ってる時って。この後続く物語もそうなんですけど、キスショットとの関係知を作っていく上で、坂本真綾ってピースは大切な人だなって思っています。真綾ちゃんだからこそ出来たんだし、そんな関係知が繋がってるんじゃないですかね。」

 

▼ 堀江さんのピックアップするシーン

 

堀江さん「キスショットさんが昔の眷属を語るところは、本人は淡々と語るけど、そこに見える思いが切なくて阿良々木くんに向ける思いも切なくて。あとピンポイントだと羽川さんの肩を揉み終わった後の「以上です!」って台詞が最高に好きです」

 

▼ 櫻井さんのピックアップするシーン

 

孝宏くん「キスショットと暦の笑い合うシーンでこのままハッピーエンドに終わるのかと思ったらギロチンカッター食べてて凄く落ちて、その後の生きる希望が新学期で、また事実を知って絶望感を味わった先にやってきて凄い現実を突きつけるそのメメの立ち振る舞いやスタンスが、自分がやってる役なんで凄く思いやりも凄く強くて、凄い印象的でしたよね。凄いクールでドライでだからと言って一見牛耳ってるようですけれども、最後を決めるのは阿良々木くんだよって、ちょっと答え合わせにも似た、寂しい物悲しい終わり方ではあるんですけども、ちょっとこう光が淡い希望の光が見える終わり方が印象に残ってますね。後はメメが登場から最後の去るところまでかっこいい」

 

孝宏くん、言葉を一つ一つ本当に選んでました。

 

▼ メメとの距離感

 

神谷さん「物語シリーズ全編を通して言えることなんですけども、どうしても暦と誰か。って言う関係で物語が進むんですけど、そのキャラクター同士の横の繋がりって意識をしないでやってたりするんですけど、メメといる時はこう。キスショットといる時はこう。羽川といる時はこうみたいなところで、時間軸は進行をしていくごとに関係知が変わっていって気持ちの置き所を変えていく。多分メメは最初から変わってなくてだけれどもこの物語で01番最初に会っているってあるから本当に胡散臭いおっさん。って言うポジション。だから最初は物凄く警戒してるところから始まってなおかつ警戒しないとだけど、こいつは腕は確かだって言われて納得しながら何かと頼れる。彼的にも頼れる相手だと意識して距離感をつめていったり。でも近付こうとすると離れていって多分暦がどんな感情をぶつけたってメメはフラッとある一定の距離にのらりくらりとし行っちゃうんだろ〜なって言う認識ではありますよね。そんなに印象がぶれない。変わらない。キャラクターではありますよね。でも櫻井さんと僕。同い年なんですけど、物語シリーズが始まった当初、同い年で一応暦からしたら中年に見えるおじさんで、僕は高校生。大分年齢が重なってきて、大分メメやりやすくなってるんじゃないかな(笑)と感じつつ。」

 

孝宏くん「ご名答」

 

神谷さん「なんかもうずっと完成系で、何をやっても完璧にこなしてくる櫻井孝宏と言う人間が、傷物語忍野メメの決定版をやってきたなって。嫉妬しかないですね。すげぇなって」

 

▼ 最後の挨拶

 

孝宏くん「初日に劇場まで足を運んで頂きありがとうございます。この日を迎えられたことが僕的には感無量で、先程神谷くんも話してましたけど、メメでやれることもこの年月があったから増えてきて、それをアフレコ中楽しみながらやらせて頂きました。ハードル高いですし、いよいよ03部作最後ですので気持ちがいっぱいで多くの方に見て頂きたいなって思ってますので何度も足を運んでいただいて、またお友達も素敵な映画があるよって教えて頂けると嬉しいです。本日はありがとうございます。」

 

神谷さん「本日はみなさんお越しくださいましてみなさん、本当にありがとうございます。そして傷物語を見届けて頂いて本当に本当に感情しています。劇中での暦のセリフじゃないですが、今日この日のために声優を続けてきたのじゃないのかって思えるくらい全部やりきった思いです。傷物語を完結に導くことが、僕の声優としてのひとつの目標だったのは間違えありません。たった今この目標が終わってしまったのでこの先どう言う風に声優を続けて悩ましい所なんですけど。それはさておきまだまだアニメが続く限り西尾維新先生は原作を書くと言っているのでアニメが終わるのが先か原作が終わるのが先か。チキンレースになるかと思います。西尾維新先生が文章を書き続ける限り、暦のセリフを書き続ける限り、西尾維新先生の書く暦のセリフは僕の声で再生されるといいなと僕は思っているので、いつまでもいつまでも暦の構成するパーツとして、健全な肉体と保っていこうと決意しました。ずっと長くシリーズに関わってきて、インタビューにも答えたので言ってもいいと思うんですが、この作品が終わってそれぞれに単短編と言う傷物語に関わる時間軸のもしくは終わったあとの、キャラクターの小説を書き下ろしてきてくれて、我々に書き下ろしてきてくれたんですね。出ておりませんし、真綾ちゃんに言っても見せてくれませんし、他の人に言っても見せてくれないし、まぁ僕も他の方に見せてないので我々のなんですけど、そのうち何かしらの形で手にするかとは思うんですけど、そう言う才能の塊みたいな、文字に本当に愛されてる作家の方から僕だけの小説を目の当たりにして物凄く感動しました。そんな気持ちにさせて本当に本当に感謝しています。とは言え今日初日なんで、まだこれで終わるわけじゃないのでBlu-ray・DVD等が発売されているのでそれを観て傷物語の劇場版を何度も楽しんでくれたら本当に本当に幸いでございます。本日はありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

舞台挨拶マラソンお疲れさまでした。最高でした。 

ジャンプフェスタ2017 1日目 バンダイビジュアルブース 『黒子のバスケ』トークショー 小野賢章(黒子テツヤ役)・神谷浩史(赤司征十郎役)

 2016年最後のイベントです。

 

 

神谷浩史さんのことしか書いてないよ〜。

 

 

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が立ち位置です。出て来た瞬間にダメージ加工してあるカーディガンだな〜しかも萌え袖だよ〜っ可愛いよ〜。でも香水くさいよ〜wwwって思いながら最前列に並んでましたwww

 

太文字は司会者様からの質問です。

 

 

 会場の皆様へ挨拶

 

「はい、みなさん、神谷です。赤司征十郎の声をやらせて頂いております。短い間ですがよろしくお願いします。」

 

相変わらず客席を見渡す神谷さん。狭い会場だとかなりの確率で目が合うから勘違いする現場ですね

 

時間も限られているので早速いきましょう。
ジャンフェスに来ての会場の雰囲気について、どんな感じですか?

 

「熱気が凄いよね〜。JFはなんか噂には聞いてましたけどここまで凄ぇかなって。毎年呼んで頂けるわけじゃないから、去年はお休みだったので久しぶりに会場に戻ってこれたから嬉しいですよ。」

 

ステージには緑川さんもゲストに来て頂いて

 

「盛り上がりましたよ。弊社の先輩として恐ろしいですよ。いつまでもフロンティアでね、最先端で走り続けてますから。」

 

 

 本日お集まりのみなさんはDVD購入のみなさんです。

 

「そうなですね、みなさんDVDを予約して下さってるんですね。ありがとうございます。そんな中ね、立ちで話を聞かせるって申し訳ありません。」

 

大丈夫です。神谷さんのためなら立てます!(ずっと立ちっぱなしだったので足は限界を超えてましたwww)

 

総集編第03段をご覧になったと伺いましたが

「観ましたよ!楽しかった。あの日は楽しかった。我々、スーパーステージでも話しましたが、監督や音響監督のトークショーの時に拝見させて頂いたんですよ。そりゃ観なきゃって。本編を久しぶりに観たんですけど密度が凄くて。いや〜アフレコの時に大変だったんですよ。なんかそれがちゃんと全部刻まれてるから。総集編って一度観てるからアレがなかったアレがなかったって思うけど、全く情報を知らないで観るとなんか駆け足だなって思うけど、どっちでも無かった。あれはあれで完成されてる印象を観られたから凄えんだなって。さっきも言った通り密度が凄えんだなって。」

 

改めて観て気付いたことは、ありましたか?

 

「あんまり細かい所まで実は観れてないんですよ、圧倒されちゃって。画面の大きさと劇場に行ってトークショーがあるってそれを期待して行ってるみなさんだと思うので、いっぱいお客さんいるじゃない?劇場行って満席って珍しいでしょ?やっぱりその空間にいられることが幸せになっちゃって」

 

トークショーであれだけ埋まるのは中々無いとのこと。そして小野賢章くんは動きがわからなくて何度も何度も録画を観たとお話

「だってレイアップシュートを決めようとしてフェイントしてそれをパスするのかと思ったらヒジであっちにって、何あの動き?」

 

あの動きは本当に凄いよね。少なからずバスケは経験してるけど、あれは何?

 

赤司のテーマ曲が面白いとお話

 

「そうなんですよ(笑)監督の拘りと言うかね(笑)スタッフのトークショーってあんな感じなんだなって。最後に会場にいらしたみなさんからスタッフに質問ってことで、すげぇ鋭い質問があって、あれは俺等答えられないなって。ちょっとビビりましたからね。本当に黒バスが好きな方が観に来てくれて、それであの劇場を埋め尽くしてくれたのは幸せな感じか堪らなかったですね。僕らはキャラクターを任されてる身だから、キャラクターについてここのシーンはどうだったかって喋れるんだと思うんだけど自分が知ってる黒子ってあるじゃない。賢章くんも赤司のことはこの程度しか知らないってあるじゃない。そのラインってどうしであるけど、監督とか音響監督っとそう言う目で観てないから、作品全体を観てくれてるし、お客さんもそうだからちょっとこえぇって。赤司とか黒子に対していくらでも喋ることは出来ますけどね、僕ら」

 

 

 

三間監督のTwitterです(今は監督自身Twitterを辞められてますが、いまでもこのTweetは残っています。)

 

03期のアフレコの時の様子は?

 

賢章くん「最後の洛山編で神谷さんも端っこでずっと赤司って感じだったのでそこら辺は意識してたのかな?って思ってました」

 

「やっぱりチームワークがね。だってもう放送開始が05年前?チームワークが出来上がっていてここ(小野賢章くんたち)が頑張ってくれたから02期があって、やっと自分の出番がきたってなってここのチームワークにはどうしても勝てないけど、でもここのチームが必死になって戦ってくる、向き合ってくる相手として君臨してないといけないから、急に。で、賢章くんとは随分年が離れてるけど、芸歴が賢章くんのが上だって最近分かって、神谷くんさって」

 

賢章くん「ちょっと待ってやばいwww」

 

「冗談ですけど(笑)でもキセキの世代って年齢間がバラバラだったりしますけど、でも芸歴がそんなに変わらないんですよ、あと良平とかもそうですけど、若くても実は子役からやってるから同じだったり僕らより上だったりするし、年齢も近いしでキセキの世代って年齢とかはちょっと違うけど芸歴で統一されてるんだって分かった。それはたまたまかも知れないけどね。だけど、僕の中でプレッシャーだったのは、芸歴が同じくらいだとしてもキャリアが違うから、ずっと劣等感にさいなわれ…今でもそうなんですけど、この華々しいメンバーの中でどうやってその中でエンペラーって言われてるようなキャラを作っていくかって言ったらコミニュケーション取らずに黙ってるしか無いじゃ無いですか。俺に話しかけるなって空気を出しておくしかないから、トイレに行く時はしんどいねって(笑)スタジオでは赤司でってこの空気に馴染まないようにってのはちょっとあったかも知れないね。」

 

アフレコ現場もずっとピリッとしていたそうです。

 

「01期の時はたった一言しか関わりが無かったから、オーディションを黄瀬の役で受けてて、ジャンプの作品でIGが作るんだ。何と無くそれくらいの印象しか無かったんですよ。それがあれよあれよと人気が出てでももちろん最初の頃はこんなにも人気が出るとは思わなかったしエキストラゲームと言われる次まで全部映像化するなんて思わなかった。だからなんかで関わらせて貰うって話をちょっとだけ聞いてあっ、そっかなんの役でキャスティングして頂いてるんだろって声は聞いて頂いてるから、その中でイメージを膨らませて頂いて赤司って役を頂いたんですけど!その時って赤司がどんなキャラか分かってないから、僕も分かってないしスタッフも分かってないし。なんで02期の時にちょっと出て来て、まぁこうやって(かがみんにハサミ✂️向けるシーンを再現)ゆるなさなーい。って。うわこれはやばい。って。でもあのシーンも意味の無いシーンじゃなくて音響監督からこう言う意図でやってくれと。もちろん刺すつもりじゃないから。この人を頭のおかしい人にはしたくないので、ちゃんと火神を見て瞬間的にこいつはこう言う能力を持ってるから絶対に避けられるギリギリのところにハサミ✂️を出していると思ってくれって。だから手にした時のインパクトが強すぎてやばいやつだって思うじゃん。だけどそこを計算でやってますよって叩き込まれてやってるので、自分の役の時にこの時はこの感情でやってたのは間違いないって。だからきっと赤司とかもそうだし全然ブレてないと思います。あの緊張感のスタジオはしんどかったけど心地よかったです。」

 

今だから言えるけど、朝現場のアフレコ

だからあまり一緒に呑みに行くことも出来なかった。

毎週毎週アフレコ終わりに呑みに行きたかった。

今日もいい試合だったと語りたかった。

 

「実は僕、ほとんど作品、アフレコに絡んでないんです。アフレコが別日だったので。今となってはそれが良かったなって。」

 

みんなとは違うところから赤司のラインがあるからそこかよかった。

 

「そうなんだよね。だから監督と音響監督とこうしましょうか?とかふたパターン撮ったりとか、どっち使うかと。もう01人で作業をずっとしてたので、最後はスケジュールが噛み合って、チームメイトがいて対戦相手がいての冗談で出来たので、あっ良かったここに繋がってて安心の中でアフレコ出来たので良かったです。」

 

他の洛山のキャストも神谷さんがいて安心したと伺いました。

 

「(笑)いないからね(笑)どんな芝居をするかも分からないしね。誰にパスしてるのか分からないし状態で洛山のメンバーもやってたので申し訳ないなって。赤司は実は見てないんですよね。そう言う風に機能するのが当たり前だと思ってるので、それにみんなが必死に着いてくるって構図だったのが、ちゃんと赤司がみんなを見てみんなを動かすって試合に展開にかわっていっていたでいたで違う展開があったのかも知れないけど、今回はそれで良かったのかと思います」

 

最終話のアフレコについて

 

最初はやっぱり最終話なんだなって意識しないようにした。

やっぱり意識をしてソワソワした所から始まった。

でも三間さんから試合だよの釘さし。

黒子のバスケのよさ、熱さもあった。

 

最後監督とか

「何も言うことないから」

の一言で泣きそうになった小野賢章くん

 

「毎週アフレコをするけど01週間経つと忙しいから色んな仕事をして土日を挟んだ月曜の収録だったので割と気が抜けてたりとしたけど、今第何Qだからここまで疲れてるから、先週の疲労度を忘れんなって所から始まったんですね。でも01期02期03期って続けてくるたみんなそれが蓄積されていくから、当たり前のようにそれが出来るようになってるんですよね。だから02期の時にみた誠凛のメンバーがそこにいるんですよね。僕の目から見ると。こいつらやべぇ勝てないかも知れない。本気でやらないとって。それで蓄積がちゃんと溜まって最終回。テストやって、三間音響監督が入って来て「悔しいけどね、言うことないから。本場いきます」ってあれは鳥肌たったよね。なんかその真意が分からなかったじゃん。この前スタッフのトークショーで三間さんがその話をされていて三間さん自身も楽しんでいたって聞いてそうだったんだって。作品を作っていく過程が僕ら楽しくてしょうがないんですよ。いい作品ならいい作品なほど。だからその過程が終わってしまう。もっとよくするための何かアドバイスをすることがないこいつらには。このことに対して終わってしまう悔しさだとかそう言うことや自分がもっとよくしようって機能しなくていいところまでこいつらがいったって言う悔しさだと知って俺ら本当に頑張ったなって(笑)」

 

あとは、おのゆーさんが最後のメテオジャムの時にウォォォォォ…フラってなって賢章くんが支えに行った

 

「普通ならみんな凄いってなるじゃん。三間音響監督は違うんだよ。「長く飛ぶんじゃねぇーよ、高く飛べ!」って。じゃぁいきますってwww大丈夫とか全然無くて(笑)心配したとは言いましたけど、本番のテンション保つために大丈夫か?ってやっちゃうと多分甘えが出ちゃうから、そこまで考えて演出してくれるから赤司…僕赤司と俺赤司の対話のところで声を重ねたって話を後でされてそれ多分テストも本番も聞かされてないんですよ。声を重ねるから、今と同じようにやって下さいなダメ出しじゃなかったんですよ。え〜っと今の感じでお願いしますって感じだったんですよ。今の感じでもう01回ってどう言うこと?って?多分今のテイクは今のテイクで何処が甘かったんだろう。って今のテンポ、今のリズムを守った上でもっと研ぎ澄まされた何かを多分提案するべきなんだろうって事で提案したんですね。重ねてみたら全く一緒だったからびっくりしたって言われて、あっ良かったって。重ねるからもう01回やってって言われると考えちゃうから三間さんがもう01回やって意図を伝えずにやらされたのが良かったなって」

 

新作の方もアフレコが終わりお話を伺いたい

 

同窓会ぽいと小野賢章くん

そんなに期間が離れてれわけでもないのに新作で黒子をやれて嬉しかったけど、集まった感じが同窓会に近い感じだった

 

「不思議な感じだったよね。スタジオになんかこう自分のことを棚に上げて喋る訳じゃないけど、英雄がこう集まった感じ。どんどんすげぇ奴等が集結してきて、こんな人たちで作品が作れるんだって震えるよね。この映像が映画のみでテレビシリーズもやらないでパッとやるとまた感覚が違ってるかもね。テレビシリーズを経験して土台を作ってそれをずっと真ん中で守り続けてきた人間がいて、その背中を見ながらアフレコが出来る頼もしさが想像出来ちゃうから、このスタジオにいるのはすげぇ幸せだなって。同時に緩いことはできないなって思いました」

 

新キャラのイメージは?

 

初めて共演した緑川さんと一言も会話出来なくてまじで怖かったと小野賢章くん

 

「物凄く優しい先輩だし物凄く気を使うし、めちゃくちゃ作品のキャラクターに対して思入れを持ってる人だから空気を纏っているし、我々も壊しちゃいけないってやっぱり敵だし勝たなきゃいけないじゃん。僕は直の先輩だから背中を見て今の自分がいる訳だからあの背中を一緒でもいいから追い越さないといけなくなる時がある。でも有り難かったのは緑川さんは01人で戦うことが多かったんですね。僕には賢章をはじめ黒子のバスケのメインキャストがずらっといる中でこのチームワークで勝てばいいってあったからなんとかなるだろうとは思ってたけどね。一対一だったら無理っす(笑)嫌です(笑)緑川先輩手強いんでね(笑)色んなテクニック持ってるんで負けるかも知れないんだけど負けた印象なく帰れるんですよ。あの人。」

 

アフレコはシビれたけと疲れたとかは無かったし、キャストやスタッフの黒子のバスケの愛を感じた瞬間だったと賢章くん

 

「確信があるんだと思う。みんながちゃんと自分の持ち場で役割を果たせば物凄いレベルで何か確実するってみんな確信した状態で出来るじゃん。特にテレビシリーズに出てるってあるから。何かやりがいがとてもあるしそんな中で緩いことは出来ない。この作品をあげるための努力はいくらでもするけど、ちょっと下げてしまうのはいけない。」

 

ここでスペシャルゲスト

 

J-WORLDの黒子と赤司が登場

神谷さんがひたすら怖い怖いと仰ってました

 

 

 

最後の挨拶を記録したメモが紛失したのでここまでで