その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(さいたま01回目)



神谷浩史さんしか描いてないよ〜

並びは下記の通り!



みなさん、こんにちはー!赤司の声をやらせて頂いた神谷浩史です。みなさん、ご覧になっていかがでしたか?ありがとうございます。短い時間ですが、楽しく過ごせればなと思っております。宜しくお願いします。

* 初日を迎えられての感想

無事に初日を迎えられての胸を撫で下ろしてるのが正直なところなんですけども、今ここに登壇するにあたってあそこの階段の所で控えていたんですけれども、ラストシーンだけみなさんと見ることが出来たんですけど、奇跡の世代が集まって会話してるところを大っきいスクリーンで初めて観たんですね。僕、試写会には残念ながらお伺い出来なかったので、DVDを頂いて自宅のTVで観たんですけど、それでも充分な迫力を感じながら出来たんですけど、やっぱりこのスクリーンは凄いデカイなって思って。やっぱりこのスクリーンに対おる映像作りだったと思うし大きいスクリーンでその作品を楽しむだけの空間で楽しむに作品なんだなってあのワンシーンだけでバッて伝わったてきて、一番最後のシーンじゃないですか?そこに乗っけた気持ちが蘇ってきて、あっ、そっか。これが本当にラストゲームなんだなってなんとなく今チョット感じてしまって、小野賢章くんもこれが最後だと思うと寂しいみたいなことを言いやがって(笑)その気持ちが伝わって来ちゃってなんだよ、この野郎って気持ちでいるんですけど、初日なんでね、まだ始まったばかりなので、みなさん楽しんでくれればなって思っております。

* どのシーンがお気に入り?

黒子が僕もキレてますって言って顔を上げた時のめっちゃ男の顔してる黒子の表情が珍しくてすっげぇーかっけぇーって言う風に印象的だったんですけど、流石主人公だなって感じがして好きですね。赤司って言う視点で見ると奇跡の世代との会話にはグッと来るものがあって、一体どんな会話をしてるのかってみんなの中で想像してる部分もあったし、今回観て違和感がないからなんとなく消化出来てるんだと思うんですよ、みなさん。だけど、あれになる前の赤司、皆さん知ってるでしょ?チョットあれになっちゃった。ここ(鈴)とアレしてアレになっちゃった(笑)まだ彼がちゃんとしていてその周りに奇跡の世代が配置されていて、彼を中心に試合が回っていた頃って想像しか出来なかったのが皆さんにお届けすることが出来て、紫原が憤っているのも「個人の勝利よりもチームの勝利のが大切だってお前も分かっているだろ?」って言うところも以前だったら頭ごなしに言って力でねじ伏せていたところ、ちゃんと紫原に寄り添って気持ちを理解した上でこうだろ?って言ってあげて紫原が黙るってあの辺りも観ててグッと来るものがあるし、あと緑間のシュートのところも呼吸を合わせて練習もせずにノウルックであのシュートを成功させるだったりとか、そう言う奇跡の世代の繋がりが出来ている辺りグッと来ましたね。

さりげなくメンバー全員のシーンをぶっこんで来る辺りまじ赤司様

* 監督との会話で思い出に残ってること

印象的だったってかちょうどあそこでラストシーン観たって話をしましたけど、一番最後の赤司の台詞は一番最後の台詞だから考え深く言えば成立するものではあるんですけど、やっぱりみんなの気持ちを乗せた上で野心を乗せてくれって言われたんですよ。だからまだまだ僕たちの物語は続いていく希望みたいなのがあそこの台詞にのかっていて、そう言うものを表現したつもりだったんですけど、今そこで観ててあぁ、彼等ってなんかもっとすげぇ所に飛んでいくんだろうなってあの台詞だったり表現だったりを感じる事が出来てこう言うものを表現したかったんだってそこで言われたことを理解しましたね。

僕それを横で観てて力強く頷いてた浩史が。なるほどって俺が今思った。すげぇ頷いてたから

* 最後の挨拶

今日はお越し頂きまして、誠にありがとうございました。赤司征十郎と言う役は僕にとっても物凄い特別な役で、黒子のバスケって言うタイトルがどんどんどんどん成長していく様を半分部外者半分関わってるって感じで見つめていたんですけど、この先続けばこの役出て来ますよ。って紫原もそうだったんですけど、だから今年最後のシーズンまで出て来ない状態でどんどん作品が大きくなってみんなが成長していってって言うのを側で見てるしかなかったんですけど、最後になって参加させて頂いてこの先どうなるか分かりませんって言うところから赤司と言う役に声を吹き込んでいってはいたんですけど、僕と多田監督とナカジマ音響監督と三間音響監督の04人で色々と話し合って多分こうだ、こうだと話し合って赤司征十郎って声を作ってきました。赤司は結果02人で今日01人になっちゃいましたけど、彼等02人ですけど、僕ら04人で作りましたので倍だぞ。だからこれは間違いないだろって言うところで作っていった結果こうして劇場まで最終的にキービジュアルとして黒子と火神を引き連れて真ん中にたってこのチームを統べるものとしてキービジュアルが成立したのかな?と思います。だからTVシリーズを観てるキービジュアルを見てピンと来なかったかと思うんですけど、そう言うのを経て劇場版を観て、あっそうか彼はここに立つべき存在だったんだな。元々彼処にいてまた元のところに戻ったんだなってなんとなく自分的に納得出来るような内容だったと思うし、みなさんもそう言う風に思ってくれたら本当に幸いです。先ほども言いましたが今日は初日ですので気になる方がいたら何度も観て頂いて、今の内容を加味して観るとまた違った感想があると思いますので引き続き宜しくお願いします。今日はありがとうございました。





本当に今回神谷さんしか記憶にない〜

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME舞台挨拶(池袋01回目)

神谷浩史さんしか書いてないそんなレポ

並びはこんな感じ!



▼ 挨拶からスタート

はい、みなさんこんにちはー。神谷浩史です。赤司征十郎の声をやらせて頂いております。本日は宜しくお願いします。

▼ 上映後なのでネタバレを気にせずの司会者の言葉に食い気味で

勝ったぞー!!!!やったー!!!!!!

▼ 初日を迎えられての感想

ラストゲームと銘打っているので、ご覧になったみなさんはお分かりだと思いますが、かなり出し切った感はあるんですよ。本編ね、原作をご覧になった方はお分かりになると思いますが、試合が終わるところで終わってるじゃないですが、そのあとに追加エピソードを入れて、グランロデオの歌があって、キセキの世代のエピソードがある。いくつかのEDが用意されてあって、みなさんにこれでもかこれでもかって感じに追加情報を劇場版ならではの要素をお見せしてるので、やり切った感はありますよね。初日なのでまだまだ上映始まったばかりなので、終わることばっかり話すのもあれなんですけど、寂しい気持ちはあるんですけど、今日は初日なので何よりも楽しんで頂きたい気持ちでいっぱいです。

相変わらず神谷浩史さん、ロデオ好きよねwwww

▼ お気に入りのシーン

小野賢章くんが好きなシーンがあって、それが青峰くんと黄瀬くんのシーンになってそれを小野賢章くんがモノマネするんだけど、何よりその後の

ちょいちょい、むっくんになってるからね、あいつ

むっくん………?えっ?今、神谷さん、むっくんって言った……?しれっとむっくんって言ったよ?

あいつ狡いんだよー、黄色ー。こちらは体格を生かした技だって言ってるのにあの体格でやるんだもん

ここの鈴村はん可愛かったです

やっぱり一番最後のキセキのメンバーがそれぞれの制服で語っているところはグッと来るものがあるなーってきっとみなさんも観ていただいたのだから分かるかと思いますが、僕個人的には紫原が憤ってるのを個人の勝利よりもチームの勝利のが大切なのが分かってるだろ?ってところが結構好きで、やっぱり色んな関係地がある中で、まぁこの人が原因(むっくんを指差し)で赤司あんなことになってるので、あれの原因を作った人間に対して、01番最初の01番いいチームの関係に戻った関係地が見えたかな?って思ったのと、今までだったら上から押さえつける。やれっとかのニュアンスだったり今はこっちのが大事だ。とか言い聞かせたりを必要だったところを三間音響監督からの駄目出しが「あそこのシーンは寄り添って理解した上で今はこっちのが大切だろ?って言ってくれ」って言われてそこで赤司ってキャラクターが今までと違うんだなって、僕も分かってたし、納得することもできたし、なおかつ関係地も観られるのは僕に取っては貴重なシーンでした。

受け入れるのもあったしね、紫原が。今までだったら、うるせーって跳ね除けて勝手にやるって言ってたのが何も言わずに受け入れて分かったって飲み込む。あれはいいシーンですよ。

私が残したいメモ

むっくんと緑間ってずっと仲はよく無かったでしょ?適当にしてる紫原にちゃんとしろって言う緑間なんですけど、なんでもないシーンだとは思うんですけど、紫原、腕を折られますよね?みんな駆け寄って行くんですよ。緑間、結構近くにいるんですよ。結構早めに。あれが凄い緑間の演者視点からいくと、意外だったんですよ。でも、やっぱり絆あんじゃん。って。

▼ アフレコで苦労したシーン

なんて言ったらいいですかね〜敵チームは全員英語を喋ってるじゃないですか?本当はね。向こうが日本語喋ってるけど、何を言ってるか分かんねぇよってニュアンスで喋ったりするので細かく観ると向こうが言ってることに対してリアクションしてるけど、そうじゃなかったりって作ってるんだと思うんですよ。だから英語のセリフが効いてくるんだと思うんだけど、それでも上手に原作のニュアンスを取り入れつつアニメーションって素直に受け取って貰えるように若干曖昧に描かれてるんだけど、正しく観ていくと英語で向こうが喋ってることに対して何を言ってるか分かんねぇって。言うところも見受けられるし、おそらくみなさん、翻訳コンニャクを食べてると思うので。まず渡されるでしょ?

入り口でね

それを食べてるからみんな聞こえるだけで、彼ら英語を喋ってるんですよ。なんで、僕に言わせればなんであのシーンを活かしたのか。もう、本当、やだ。まぁ赤司何でも出来る人なんで、英語もペラって喋らないといけないし、原作を読んでるときに、凄い衝撃で、うわ、英語喋ってるwwwwめっちゃかっこいい。って思ってたらまさか、まんま来るとは思わなかった。かなりビビりましたけどね。

黒子はずっと日本語でしたけどね

ずっと日本語喋ってましたけど、あと、僕は俺と僕の演じ分けだったり、01つになってく様とかあったので、そこは繊細にやらせて頂きました。

残したいメモpart02

バス走ってるよね、小野賢章きたーっと思ったらグランロデオきたーって鈴村はん

挿入歌が流れると胸熱でした。と小野賢章さん。

それに対しての小野大輔さんが、黒子のバスケがやってるときに合間のCMがあるじゃないですか?ちょうどキスキスキスの時で、しかも秀徳戦ですよ?めっちゃいいシーンの合間にこうキスキスキス(って踊る小野大輔)うわー、ランティス

それを言ったら最終回みんなで観たんですよ、賢章とかと観てたら、いきなり小野友樹が踊り始めて、最終回で感動してたのにと鈴村はんに踊る小野賢章

▼ 新キャラクターについて

みんなでひたすら悪いやつだよねと。あと03回変身を残してますよね。

素行が悪いところが拍車をかけてて弱かったりとか少しでも隙を見せるとこいつ弱ぇってなるけど、一切無いから本当にイライラするキャラクターでしたよね。

▼ 緑川さんと稲田さんについて

緑川さんとは仲良くして頂いてる先輩なんで、アフレコ現場に来てる特別な存在だし、普段仲良くさせて貰ってるから朝おはようございますって挨拶した以降全く会話した記憶がないんですよ。本当にスタジオの端で孤島の存在で、ナッシュ全としていてくださったのでアフレコしやすかったですね。

稲田さんはお昼御飯食べてる時に一緒に食べたから、気が抜けて、シルバーは負けたって考察をしていたそうです。

一緒にお昼御飯食べたから負けた原因じゃないかって。違うよwwww

04回に01回くらいは勝ってるんじゃないかってwwwwこれから何回か観る勝つ回があるんじゃないかと稲田さん

▼ 最後の挨拶

はい、神谷ですー。本日はお越しいただきましてありがとうございました。敵チームが胸糞悪いと話しましたが、下等なサルって永遠言われて自分たちよりも下の者って見下され続けている我々ですけれども、心意気としては対等な立場である気持ちは崩さないでくださいって、言われていたんですね。それこそ、怒りの感情だったりとかを表明に出るってよりは自分たちもそこに立ち向かって行く、対等な存在だから少しでも気を抜いたら負ける!って言うつもりコートにいてくれって言われてのを今チョット思い出したんですね。なので怒りの感情だったりとかクソ!畜生の気持ちでやってるわけじゃないって気持ちで見て頂けるとまた違うところが見えて来ると思いますので、本日初日でございますので、完全燃焼した全フィルムを何度でも観て頂けると嬉しいです。ありがとうございました。

夜は短し歩けよ乙女〜完成披露試写会〜



まだ、映画が公開されてないので、ネタバレ嫌な方は見ないで下さいね。






神谷浩史しかいないそんなレポ





司会者から現れて舞台挨拶スタート。

まさかの目の前を出演者が通る座席でして…。

zipでばっちり星野源さんと共演しました、私

ご褒美ですか?ご褒美なんですか???

最初の挨拶

「はい、学園祭事務局長をやらせて頂きました、神谷浩史です。短い時間ですがよろしくお願いします。」

監督が拍手だけじゃ信じられないって言ってたら神谷さん笑ってましたwwwwそこからまた秋山さんが拍手を…ってなって拍手したら「欲しがり過ぎでしょ!」と神谷さんからのツッコミ。

色んな役をやってきた中でこう言った役をやるのはどう言った心境なのか

「ありがたかったですよ。こう言うお話がありまして、候補の一人の内だと思うので、僕も本気に受け取って、別の人に決まりましたたと厳しいので、一応その時に原作を買いつつ読んでいながら準備はしていたんですけれども、決まった時は本当に嬉しかったですね。四畳半神話大系のオーディション受けて落ちてるので」

監督「ずっと言ってるよね」

「はい、僕、恨んでるので(笑)嘘です、恨んでないです。OA観て、俺これ出来ねぇや、落ちて良かったって思いました(笑)猛烈に早口で喋らされてる主人公を見て、あーこんな絵を作る人なんだ、こんな作品を作るんだ。またいつかどっかで機会があればいいなって思っていた所での今回のお話でしたので、本当に嬉しかったです」

豊かなキャストとの共演でしたけれども

「そうですね。なんか格闘技みたいになってたじゃないですか。だから今日ステージにあがるのも緊張してたんですけど、みなさん、よくしていただいてありがとうございます。」

秋山さんがボケると「ちょっとなにを言ってるか、分からないwwww」って神谷さん

そして何故かクリエーターズファイルの話になり、ゆゆさん終始笑ってましたwwwwそして神谷さんも笑ってましたwwwwwwww

アフレコはいかがでしたか?

「いかがでした…いつも通りですよ(笑)01人で収録したんですが、香菜ちゃんの声が入った状態だったので02番手くらいだったんですけど、でも黒髪の乙女とはほとんど会話してないんですね。なんでたまに香菜ちゃんの声が聴こえるな……可愛いな………ってほとんど無音な感じで孤独にやってました(笑)」

秋山さん「逆に神谷さん歌のシーンでも女性の声出してノリノリで、あれがしっかり入ってたので、このテンションで来たらこれに合わせないといけない。まさか男の人があんな声を出すんだ。それに負けじに頑張りました」

ミュージカルのシーンについて

本当は加工するつもりがご自身の声になった神谷さん

「はい、そもそも台本を頂いた時にミュージカルシーンがありますと聞いてなかったらしいんです。弊社的には。ミュージカルも自分なりに頑張りますって思ったら女装して歌うって書いてあって。台本には今仰った通り加工するって書いてあったんです。機械で変えます。って感じだったので、観てびっくりしたと思いますけど、パンツさんも段々白くなってて、色を失うくらい驚いてるんですよ、捕まえたってシーンで。そこのギャップを表現するにあたって、機械的に加工して女性の声から男性の声に変化するって効果が欲しかったみたいですけど、アフレコの時に普通に歌って下さいとそれを今機械で加工してみますのでって聞いた時にあんまり上手くいかなかったんですね。今このスタジオの機材では上手くいかなかったけど、多分持って帰ってちゃんとした機材でやれば女性の声になると思いますが、試しに神谷さん、女性ぽく歌って貰ってもいいですか?あ…はい…ってなってそれが思いのほかウケたみたいなんですね。こちらとしては加工したものが流れるよりかはありのままの声が流れる方がありがたいなって思いましたので、めいいっぱい頑張らせて貰いました」

可愛かったですよね、この声いいな〜って秋山さん

最後の挨拶

「はい、神谷です。本日はお越しいただきまして誠にありがとうございました。ご覧になった皆さんですから楽しさは十分伝わったと思いますが、アニメーションの基本である絵が動くってことがふんだんに盛り込まれていて、動いてる絵を観てるだけでも楽しい気持ちになれるんですけれども、声を当ててる我々のお芝居をみて、この人本当自分のせいなのになんかよく分からないことに悩んでるなーってところを含めて全てが愛らしく前向きに頑張って生きてるなって感じとり、最後まで見るととっても元気になる作品ですので、何度も足を運んで元気になってくれればなって思います。本日はありがとうございます」

ここから一度フォトセッションのために準備

キャストが登場した時にスクリーンの方を向くのにスクリーンを後ろにしちゃってこっちです!って怒られるキャストが可愛かったです。

ここで星野源さんが「夜は短し」と言ったら残りで「歩けよ乙女!」って言うカットを撮るために練習をするのですが、声が小さかったのか神谷さんが

「あともうちょっと声出るんじゃない?テストだからって手を抜くと怒られるよ??」

神谷浩史に怒られる私たち、ご褒美です。ありがとうございます。

そして、最後にまた目の前を帰る神谷浩史。ありがとうございます😊😊😊😊

そして目の前辺りで秋山さんが、今一度私たちに大きな拍手を…って言ってるのにスタッフさんに頭を下げて帰る神谷浩史をひたすら見てました。

おーしまいっ