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その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

神谷浩史「Danger Heaven?」発売記念イベント 第1回公演

こんにちは〜〜
最近このブログもレポ用になってますなーwww
それでも変わらずブログの記事No.1がおそ松さんのレポなのでおそ松人気が凄いですねwwwこの記事書いてる間にも色々と当落が出てますが過去の記事見るとちゃんとリリイベ当たってること書いてる((((;゚Д゚)))))))

そんな私、リリイベ当たりました。







ってことでレポへ!!


友達とご飯食べてからギリギリに会場へ


今回、身分確認するときに

この紙貰って、今回はバングルじゃないんだーとか思ってました。


座席ついて




DH?がいい感じで流れ終わり大音量でまたまたDH?が流れ神谷さんが登場。

「どうも、みなさんこんにちは〜神谷浩史です。本日は「Danger Heaven?」発売記念イベントにようこそおいで下さいましたッ。こう言うリリースイベント等でよくお話することですけど、紙とペンを用意されてですね、僕が喋ることをひっきりなしにメモを書いてる方すみません、閉まって頂いて大丈夫ですよ。そう言う仕事は公式の方がやりますので、みなさんは心のメモに書き留めて頂ければ。僕も分かるんですよ。ゲーム好きなんで、ゲームショー言った人の話を聞いていーなーそれもう触れるんだーとかそれ実機あったんだ、どんな感じだった?って聞きたくなるんですけど1ヶ月や2ヶ月でそれが直ぐに出たりして直ぐ買えたりするじゃないですか?1ヶ月2ヶ月って結構あっという間なんですよ。わっやっと出たって思って積んであるゲームがいっぱいあるんですよ。結構自分が1ヶ月2ヶ月も待って買ったタイトルなのに遊ばずに家にある状態が10年以上続いてるのでね。自分が知りたいと言う欲求と買って手に入れた物の期待の落差が「俺の期待って何だったんだろう」って虚しくなる時があるのでねみなさん、それに近い情報を交流したりとですね伝えたりするとその人の楽しみを奪ったりにと繋がったりするので今日出来た出来事はみなさんの胸の中に閉まっておいて頂けたらと思います。今日ここにいる皆さんのために色んなものを用意させて頂きましたので皆さんが椅子に座ってする努力はこの空間を楽しむことに尽きると思います。僕もね一生懸命喋りたいと思います。宜しくお願い致しままーす。」

レポ子(鉄道が好きな女子を鉄子と呼ぶようにレポをする子をレポ子と呼ぶことにしたwww)に俺を見ろよって言ってるのかな?と思ってみるけど、私は自分のために!レポ残す。

















ここからは自己責任で、見て下さい。
ノークレームですよ!神谷さん言ってたじゃんとか言われても私は注意したのでね。あくまでも自分様に残します。
































「えーDanger Heaven?発売になりまして、なんか季節感が分からなくなりまして、02月末に発売になりまして、今は03月ですよ、花粉症とか大丈夫ですか?物凄く花粉症で、02、03日前から暖かくなったじゃないですか?なので、昨日くらいから鼻が詰まっちゃって。結構喋り辛くてしょうがないんですけれども、もう花粉症って言葉が世の中に流布する前から僕は花粉症を患っておりまして小学生くらいからなんですよ。もう30年くらい患ってるんだと思うんですよ。なんか冬場になると俺ずっと風邪引いてるなーって思ってたの。だから馬鹿じゃないなーって思ってたの。馬鹿でしょ?花粉症だって気付かないの。この時期結構キツイんですけど、みなさん大丈夫ですか?花粉症とか?あと随分ねインフルエンザね、今週雨が降ったので湿度が高くなったのでなりを潜めたのかなー?って思いますけど、今年インフルエンザにかかった人います?」

産まれてから今までインフルエンザにかかったことがないのでキリッと聞いてましたwww数人手を挙げてたので

「大変でしたねぇ。去年僕もかかって10年に01回かかるんですよ、インフルエンザ。毎回酷い目に合うんでね、手洗いうがいはしっかりしないとって防ぎきれないので、スタジオに01人。違う現場でスタッフが01人。1週間に02、03人倒れていく様を見ていますとね戦々恐々としていたんですけれども意外と健康に過ごしております」

いいですか、みなさん、DH?のリリイベの最中です。忘れてないですか????www

「えーDanger Heaven?の話をいい加減した方がいいですか?(笑)今回ですね、シングルを発売させていただいたんですけど、実はこのDanger Heaven?って曲に関しましては元々出すつもりじゃなかったやつなんですよね。いきなりすげぇーぶっちゃけたこと言い始めてあの人大丈夫かな?って思うでしょ?僕も思ってるんですけど、色んな経緯があって曲が出来るんですよ。今回のDanger Heaven?に関しては余程変わった経緯で出来てまして、ハレヨン・ハレゴウ・ハレロクと連作でハレシリーズで出来ておりまして、ハレゴウから自分からこんな感じで作りたいですと自分発信で作って頂いた初めての作品なんですね。大体僕どうやら04年くらい同じコンテンツに関わってると自分から意見を言えるみたいなんですね。なんで、ハレヨン・ハレゴウ・ハレロクも自分から伝えて形にさせて頂いたんですけど、その音楽活動もやり切ったからいいかな?って思ったんですけど、そこはとりあえずゴールがないって思っていたんですけど、ハレゴウを作る過程でハレゴウって言う表題曲を作ったんですけど、それとはもう01個の柱として実はDanger Heaven?があったんですね。その時は全く違うタイトルだったんですね。ハレゴウのコンセプトがGO!どっか行こうぜだったり何処何処へ行くとか君に会いに行くをコンセプトで作ったんですけど、なんでハレゴウがあってDanger Heaven?…元々違うタイトルだったんですけど、両方とも凄くいい。両方とも入れたいけれどもちょっとイメージが両方とも強い。ハレゴウを入れてしまうとDanger Heaven?に当たる曲が勿体無いなって思ったんですね。作詞、作曲を凄く優秀な方を起用しているのでこれを入れませんって勿体無いな。じゃぁ予定もないし予算も組めるか分からないけど、これシングルカット出来ませんか?ハレゴウを作ってる最中ですけれども、ハレロクを出して次のシングルみたいな形でこれを出せないでしょうか?とプロデューサーにお願いしたらんーじゃぁそれにしようかと。色んな所属アーティストがいますからねKiramuneにも。でもその人たちがみんなCDを出したりイベントをやったりLIVEをやったりと結構リリースが被ってしまうことをやっぱり我々的には懸念してるわけですよ。同じ日にKiramuneの同じアーティストがCDを出すとお客さんどっち買っていいか分からなくなっちゃう、もちろん両方買って頂くのがこちらとしてはありがたいんですけど、みなさん、僕もそうですけど財布は01個しかありませんからそこから02つ捻出するのは…まぁ俺くらいになると全然買えますけどね俺くらいなら100枚ずつ買いますけどね。でもね、そう言う訳にもいかないのでね極力被らないようにリリースのタイミングを図らないといけないんですけど、そう言う間をぬって作らせて頂いたCDでございます。ここからVTRをご覧になって下さい。」

ってVTRが流れます。

・入ると同時に撮るんじゃねーよと神谷浩史
アー写を撮る神谷浩史
アヒル口になるところが可愛い
・午前中からテンションの高いカメラマン
・着替える神谷浩史
・着替え終わって入る時に段差に躓く神谷浩史
・ろくろのシーンが流れる
・編集者との掛け合いのシーンが面白かった
・そして追いかけっこではお尻刺しちゃえとかwww
・最後にバイバーイする神谷浩史が可愛いかったです

「はい、如何でしたでしょうーか?Danger Heaven?のジャケット撮影とPV撮影の裏側をメイキングと言う形でお見せさせて頂きました。あんな感じで収録の方は和やかに進んでいたんですけど、朝早くから最後の方でも言ってましたがその日の内に帰れるって言うスケジューリングで楽しく01日を過ごしさせて頂いたんですけど、PVと今回はジャケットの方はリンクさせた内容になってまして、今までPVとジャケットは別日にスケジュールを組んでそれぞれの世界観で収録することが多かったですけれども内容がストリー仕掛けになっていますのでそれにならったジャケットにしたいと意図がありまして。撮影と撮影の合間にスタジオを移動して撮影してこっちでは盾の練習してこっちで本番としてやる結構バタバタしたスケジュールだったんですけれども、あの通り登場人物が多くてスタッフもいっぱいいて和気あいあいとした雰囲気で収録していたんですけれども、悪役をやってくれたネモト君がダンサーさんなんですよ。なんで身体めっちゃ動かせる人なんだけど、02人でその場で盾とか付けて貰ってシゲさんって言うKiramuneの演出に携わってる方がなんと盾も出来るって言うすげぇー万能なんですけれどもお願いしますってことでその場でこんな感じで如何でしょうか?ってこの構えだと日本刀になってしまうのでこの剣は西洋剣なのでこんな感じでお願いしますって形で日本刀と西洋剣の違いを含めて付けて頂きまして見てたら分かると思うんてますけれども僕もの凄いなで肩なのであの上に着てるマントが多分なんですけれどもトラックかなんかの荷台の屋根とか?のリメイクなんですよ。元々あれを作るためにある素材じゃないからめっちゃ重いし、後正方形ってやつですかね?それをマントにしてるのでなんかこう下の部分が四角形の頂点になってたみたいでこの下のところを平らにするためにこう内側に折り込まないと平らにならないんですよ。だから内側に折り込んであって止めてあって、要は袋のままになってるんですね。」

ここは神谷さんが手に持ってる進行表にて説明してくれました。


「それに気付かないままずっと盾の練習をしてて袋の中に足がズボッと入っちゃって本当は次の足を出さないといけないんだけど、出さなくて膝から前のめりに倒れちゃって若干怪我したりとかしたんですけれども、ただその場でつけて頂いてるので、撮影と撮影の合間に別スタジオで盾の練習をやってて、あーでもないこーでもないってやってああ言う形になってるんですけれども、持ってる剣が盾用の剣じゃないんですよ。もうデザインとして作っているものなので全然振りやすくなくて持ち手のところが凄い分厚くて、もっと細ければ持てるんですけれども、結構幅広なので持ち辛い上に重いんですよ。ちょっとバッて当たっちゃうとセットとかを削っちゃったりして人に当たったりすると危ないので細心の注意をはらいながら盾とかやってたんですけれども、一番困ったのが剣の柄に付いている羽ですよね。これ邪魔だなーって。一か所引っかかってるところあるじゃないですか?引っかかって剣が出なくてNGとかあったりしたんですけれども、邪魔だなーなんで付いてるんだろうなー?って思ったら現実世界で作家が持ってるペンなんですよね(笑)ペンを剣に変えて妄想の中では戦ってるって言う設定だったから、やってる時はただ邪魔だなーってずっとやってましたけどね。後はウーリャちゃん。09歳の女の子なんですけれども凄い可愛い女の子でほとんど喋んないですよ、無口で。日本語喋れ子なんですけれども、ウーリャちゃんおいでーなんてじゃぁここに座ってってーバッて座ってこれこう言うシーンだからこうやってって言うとコクって頷いてやってくれるんですけれども、分かってるのかな?この子って。本当その通りやるんですよ。凄いなーって思って。ろくろ回してるシーンあるじゃないですか。全然意味分かんないなーって思ってたんですけれども、監督の強いこだわりがあって。あの打ち合わせやっててこれなんて書いてあるんですか?漢字でろくろって書けないでしょ?どういう字を書くか分からないでしょ?すっごい難しい字なんですよ。漢字で一文字なんですけども、何を回すんですか?これ?繋がり的にファンタジー物だって聞いてたから、ろくろを回すって出てくるわけないの。多分ろくろって読むんじゃないかな?って思ったんだけれども、これって何て読むの?ろくろです。って。やっぱそうですか?何でろくろ??二人羽織みたいな形になって02人の親密さを出すって言う。あれ全体的に映画のオマージュなんですけれどもワンシーンごとにタイタニックとかあってラブロマンス的の映画のオマージュがあって監督の拘りがあって、ろくろのシーンもとある映画のパロディなんですけども、調べてみるのも楽しみかな?もし興味があったら調べて頂きたいんですけれども」

ろくろのシーン神谷さんに言われて気付いた!


ゴーストだ!

分かったからうんうんって話聞けた。


「ろくろを回してるシーンとか僕は手に泥が付いたりするからこんな感じかな?って思いながら、テストのときにやるんですけど、後は監督の指示に聞いたりして分かりましたとかは言ってましたけど、ウーリャちゃんはずっと触ってました(笑)これくらいの子って粘土遊び好きなんだなって思って凄く可愛らしかったですけれども。後は〜(ここで進行表を見る)そうですね、基本的には脚本家の妄想編ってことで、現実にいる作家が、次から次へと物語を生み出していってその中の物語と現実世界をリンクしていくものを作りたいと言われて、撮ってる時はまずは剣士の方から撮ってこっちとしてよく分からないんですよ。これがどこに繋がるんだろーな?って。後になってまとめて作家のシーンを撮って、仕上がった時になるほど、このシーンってここだったんだって僕の中にもあったりしてやってる時には分からないでやってたんですけど、上手いこと繋がってましたよね。ポーズとかも結構同じポーズ取ってたんだって。自分自身で感動して褒めてあげたいなって。ちゃんとしてんなーって(笑)ネモトくんが作家のシーンで担当編集って役柄だと思うんですけど、よく分からなくて俺も。次から次へと原稿を催促をして下さいって書いた側から持って行くってみたいなシーンじゃないですか?最後。みたシーンが。時計を指差して早く書いて!みたいな。それを僕が書いたやつを1枚1枚もう1文字でも書いたら直ぐにバックにしまうって意図だったんですけれどもよく分かんなくてネモトくんも喋らなくて(笑)全然喋ってもいいんですけれども、ほら、PVって基本的に台詞は使われないから、こっちとしてもどう言う風にやっていいのか分からないので、ネモトくんがそう言う姿勢でやってくるから、こっちもえぇ〜まだ書いてる途中じゃんってブツブツやってたんですけど余りにも雑に原稿しまうから、作家の目の前で普通そんなに仕舞わないよ(笑)ちょっと見てて面白くなっちゃって。そしてその方の曲も収録されているのでそっちの方もちょっとお話させて頂きたいんですけれども。スノーフレークワンダーランド。こちらの曲は去年1stLIVEをやらして頂いた時にそれを見たディレクター及び僕もMCで言ってましたが、割とその前向きな曲だったりとかをリリースしてることが多かったので、テンポが速いんですよね。曲のリズムが。だから、そう言うものを加味した上でちょっとリズムが柔らかいものを入れたらいいんじゃないかってことで、発売が2月末なんでね、まだ丁度寒い時期なのでね、それに合わせた曲ということでチョイスさせていただいて収録させて頂きました。そしてyellって曲はですね、そのLIVEの時に生バンドを引き連れてLIVEパフォーマンスを見たディレクターが流れ星って言う入野自由が歌ってた曲をパンクロック調でアレンジした曲を歌わせて頂いたんですけど、ガムシャラで歌っているところがLIVEパフォーマンスでかっこよかったのでそう言う曲をもう1曲作りたいんですってことでまず、曲が上がってきてそれにどう言う詞を載せましょうか?ってことでこちらから提案させて頂いたのがこの内容だったんですね。やっぱり頑張るってことに対してのモチベーションをどこに持ったらいいのかがちょっと良く分からなくて、他人に頑張って下さい、頑張れって言われてもちろん頑張ることが出来るんですけど、結構追い詰められてる時にいや、もちろん頑張ってるよって、ちょっと弱音吐きたくなるじゃないですか。そう言う時の曲だといいなって思って、もちろん頑張ってってとか頑張ってよって思うことがあると思うんですけど、そうじゃなくて自分自身に自分が頑張ろうって奮起しないとイケナイ時に聴く曲がいいなってことをお願いして、自分がキラフェスに望んたりとかお仕事したりする上で考えてる時に自分自身を信じろって僕自分の事が1番信用が出来ないんで無理っす。だって俺あん時にサボったとかすげぇ全部覚えてるもん。そうなってくると自分を信じらたらいいよって他人に言われてあーそうですかって全く言えない人間なんでだからそうじゃいところで頑張ろうって思ったときにどうしたらいいのかってことで詞に落とし込んで作って頂いた曲です。自分自身で奮起したいなってときに聴くといいかも知れません。そしてですね、実はもう01本映像を用意させて頂きました。みなさんこちらのVTRをご覧下さい」

\ 全HIROSHIファン待望の /

で始まり新曲を発表し最後の最後で会場が絶叫の渦になった1stLIVE発売発表

私の周りには泣いてる方多かったかな?



「と、言うことで昨年行わせて頂いた1stLIVEのDVDとミニアルバムの方が発売されることが決定しました。LIVEDVDは6月1日に。ミニアルバムは8月24日に発売されて頂く予定でございます。」

ここで1つ注意事項。内容告知についてですね。02部の人もいるためですね。

「終わったからって内容をTwitterSNS等にですね、呟いたりとか書き込むことはお辞め頂ける思います。公式からの発表なんですけれども、ここにいる方全員の個人情報はこちらの方で把握させて頂いておりますので、流出した情報がわかったときにはここにいるから全員がブラックリストになります。みなさんくれぐれもお気をつけ下さい。宜しくお願いします。さっ、ってことでミニアルバムを作らせて頂きます。なんでそのハレヨン、ゴウ、ロクをやってですね。いったん音楽活動をここで区切りかなー?って言ってた男がミニアルバムを作ることになったのかって経緯をですね、ここで喋ろうかなって思いまして。きっかけはそもそもはDanger Heaven?なんですよ。ハレゴウを作る過程においてDanger Heaven?って曲が生まれてそれを先に送り出す形でヨンゴウロクを作ったじゃないですか。その1曲ぽこっと出来てしまったものに対してシングルはシングルでいいけれどもシングルに何か意味をもたせたいなって思ったんですね。去年LIVEをやらせて頂いて色んな要素を足させて頂いて、優秀なスタッフに支えられてLIVEをやったんですけど、過剰に色んなアイディアが投入されるんですよ。100作ろうと思うと多分200くらいのアイディアを投入しないと100って中々出来ないんですよ。そう言うところにたどり着くに当たって出したアイディアがどうなっていくかってもちろん無くなってしまうものがほとんどなんですよね。これはいい無くそう。僕の中でそう言うものが蓄積されて1つのアイディアに収束したりするんですよ。今まで自分からアイディアを出して行くってことが、何もないところから生まれてるわけじゃなくて色んなものを見聞きして蓄積してじゃぁ、こう言う風にした方が面白いなってアイディアを出すことがあったんですけれども、自分主導でこう言うものをやりたいです。こう言う風にした方が面白いと思いますって自分発信でやったときに溢れていったアイディア達を結構大切に取っていったり散らばっていってしまって、一見ばらばらに見えるものだけれども足元を見たときにこれとこれ使えんじゃん。これとこれ繋がるじゃんって結構あるんですよ。僕、結構後付けばっかりなので、ハレヨンゴウロクがそうじゃないですか?ハレノヒってタイトルを付けたところの縛りでハレに拘って付けていった結果、4枚目だからハレヨンでいいや、その次だからゴウでいいやハレロクでいいや。丁度9月の5、6日のLIVEだったからいいじゃんゴウロクでぴったりじゃんハレヨンゴウトウロックで決めていったんですよ。外堀が埋まってくると割と中を埋めていくのは得意みたいで今回の外堀の1個がDanger Heaven?だったんですね。で、ハレゴウと同じ時期に出来たってお話をしましたが、内容はほとんどこのまんまだったんですよ。作詞家の畑亜貴さんが作って、最初からこう言うファンタジーで出来上がっていて、そうだなー元のタイトル言うのはどうなんだろうな、あんまり言うと多分そう言う歌に聞こえてしまうので元のタイトルを言うのは控えますけど、ちょっとだけ名残りがあるんですよ、GOって言ってるところがあるでしょ?このDanger Heaven?の中で、ちょっとした名残りで。本当ももうちょっとあったんですけど、GOを削って元の内容でいけますか?って改めて書いて頂いてなんなんですけども、こう言った経緯で次のCDになりました。シングルになりました。そうするとPVを作ることになるのでちゃんとした世界観にしたいとお願いさせて頂いてハレシリーズは終わってるし、ゴウって言うニュアンスはここで使い切っているので一応無くした形でとお願いしたところDanger Heaven?ってタイトルが出てきてその場で一発OKでありがとうございます。って出来たものなんですね。物語せいのある曲だったからこれは使えるなって思ってさっきのミニアルバムのタイトル。みなさん読めたでしょうかね?theaterと言うタイトルなんですよ。そのtheaterってタイトルを思い付いてそうだ!みなさん映画を観に行く時ってシネコンでしょ?地元の単館上演の映画館って2本立てで1000円で観られるところも未だにありますよ?うちの地元にそう言うところありますけど、ほとんどシネマコンプレックスでスクリーン1からスクリーン9でもっとあるいっぱいスクリーンがある中で自分が観たい映画を観るための特別な空間だと思うんですけど、色んな作品を上映して特殊な空間。映画館。theaterですよね。theaterって色んな意味がありますから、ここだって劇場だからtheaterだし、LIVEハウスだったりとかキラフェスをやらして頂いたステージだったりとかそう言うの全てtheaterって物の中に内包されるかなーって思うんですけど、タイトルはtheaterってことだけど、映画館にとらわれないところで解釈させて頂いてその中で上映している作品の1個。と言う認識で曲を作りたいと。そこからの先行スピンオフがDanger Heaven?ってことにしましょう。Danger Heaven?で発売したタイミングでは言えませんがtheaterを発表したタイミング、今のこの瞬間から言えるようになったんですね。だからそのDanger Heaven?を作ってる時にはその先のミニアルバムのことを考えてじゃぁこれファンタジー物だからファンタジー作品としてこれは指輪物語(笑)ホビットの冒険なんだよ。そう言う位置付けの作品としてそのtheaterからの先行上映と位置付けしましょう!って言うのがあったので、さっきお見せした作り込んだしたPVになってるんですね。だからそう言う先々の事まで監督にお話して実はこう言うものからの先行上映になっています。物語せいを重視した内容にして頂けると助かります。もちろん監督の方からもう1アイディアあったと思うんですけれども、こちらの物語でお願いしますと撮らせて頂きました。ファンタジーが1個ありますよね?その他どんな曲が収録されるのか?は追々情報はこちらから定期的に出させて頂きますのでその辺は心待ちにして頂けたら嬉しいです。そしてですね、LIVEDVD出ますね。ミニアルバムの告知を出させて頂いてなんかイマイチリアクションがなくて寂しかったんですけど、なんかLIVEDVDがわーってなったからあれー?さっきの作り見て気付いた方いると思うんですけど、なんか出てる文章イカれてたでしょ?全HIROSHIファン待望とか(笑)そのtheaterってタイトルなんで映画の予告みたいなのを作ればいいんじゃない?ってオーダーがあったんですけど、あんな全米が泣いたって(笑)煽り文章を入れてタイトルをどーんカミングスーンとか面白いんじゃない?ってお願いして同時上映とかのさ前売り券買うとクリアファイルつくよーってそう言うニュアンスでぶら下がりでLIVEの告知は付ければいいんじゃない?って思ったのになんでそのおまけの部分に凄い食いつくの?こっちの意図するこう言う感じで仕掛ければ行こうぜってところじゃないところで食いつくからお客さんって難儀な生き物だねぇ〜。もうね、だからこそのエンターテイメントは面白いんですけどね。そんな形で1stDVDの方を出させて頂くことになりました。今までLIVEDVD的な物ってKiramune的には取り扱いが無かったんですけれども今回出させて頂いた理由の1つは5周年なんで、アニバサリーな物に関しては出していく方向性なのかも知れないね、多分。なので今回仕掛けも派手にさせて頂きましたしその場限りのもので終わるのがLIVEなので画面の中で観るのも悪くはないんですけど、足を運んで頂いてその場その席でその空間の中で感じ取ったのがLIVEの全てかなー?って思ったんですけれども、もう1つの見方、神谷浩史がお送りする1部として今回そう言う物を用意させて頂きまして楽しむ部分が伝わればなーって。そちらの方も楽しんで頂ければ幸いです。そろそろ締めの挨拶に移りたいと思うんですけれども、あのまさかこんな長い間音楽活動に続けさせて頂くとは僕も強く思ってはおりませんで、それはここに来てくださるみなさんが望んでくださるかなーって思ってます。みなさんに凄く凄く感謝をしております。僕らは声優はいくら人気者だーって言われても僕個人では何も出来ないので、僕は作品に生かされてここに立っているので、そう言う意味ではアニメ作品だったりとか自分が関わらせて頂いてるコンテンツに本当に感謝しておりますし、そのアニメコンテンツを愛してくださるみなさんも感謝の言葉しかありません。みなさんが伝えてくれるから僕はこうしてここに立って入られますし、アニメ以外のところでラジオで喋ったりとか歌を歌ったりとか朗読をやったりとか作品とは関係の無いところで活動が出来るんだなーって思っておりますのでこれからもなるべくみなさんが楽しんで頂けるアニメ作品に関わって活動を出来たらいいなーって思っておりますので今後も引き続き宜しくお願い致します。本日は神谷浩史のリリースイベントは盛りだくさんで今までやってきた中でですね、恒例となっている物がありまして、僕はもう捌けていなくなっちゃいますけれども、もう1本だけ映像の方を用意させて頂いております。そちらの方お時間のある方はご覧になって帰って頂いてもいいですし、僕はもう出てこないのでイベントとしてここで終わりです。何を用意したかと言いますと先ほど告知のほうがありましたLIVEDVDの冒頭部分10分間皆様に先行してご覧になって貰いたいなと思います。LIVE会場でご覧になったみなさんもLIVEビューイングでご覧になったみなさんももしかしたらご覧になってないよって言うみなさんもいるかと思いますけど、去年こんな感じでやってたなーって感じとれる部分になってると思います。とりあえず皆様にお会いするのがキラフェスですかね?さいたまスーパーアリーナって言うとんでもない場所でやることになってますので、キラフェスでお会いしましょう!さらに今日お土産を用意させて頂きました。本人確認チケットを渡して頂いてクリアファイル…先ほどチョロと言っちゃいましたが映画の前売り券と言えばクリアファイルなのでそちらのほうをお持ち帰り頂ければ思います。Danger Heaven?発表記念イベントにお越し頂きありがとうございます。」


神谷さんのLIVE観て帰宅したよー!


いつも通り写真が貰えると思っておっきいバックじゃないからだいぶ焦ったよね!