その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

ジャンプフェスタ2017 1日目 ジャンプスーパーステージ『黒子のバスケ』

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします*1

 

リーライとファンミも行きましたが、中々終わらないので先にJFの更新

 

さらっと自分用のレポ〜

 

 

 

 

 

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の形でステージへ

 

神谷さん「みなさん、おはようございまーす!赤司征十郎の声をやらして頂いております、神谷浩史でーす。よろしくお願いしまーす」

 

会場からちらほら上がる「可愛いー」の声。

 

黒子のバスケとしてステージに立てたことを嬉しいと03人

 

そしてシークレットなゲストの登場

 

ナッシュ・ゴールド・Jr役緑川光さんの登場。

 

そこからの立ち位置は

 

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に変更。

ここで、緑川光さんのキャラの紹介。
赤司くんとのマッチアップが見どころ

 

アフレコ現場ではどうだったのか?

 

緑川さん「プレッシャーになりますよね、先輩なので」

 

神谷さん「(大笑い)」

 

神谷さん超爆笑してたwww


緑川さん「先輩しょぼい芝居してんなーって思われたくないんです。何年経っても。だけどもう老化していく自分に(笑)結構大変なんだよ、お前。このくらいになると。だけど、お焦がれを抱いて欲しいじゃないですか。その辺はやっぱり芝居はもちろんそうですけど、神谷くんと一緒の時は意識してますよ、同じ事務所だし。」

 

神谷さん「嬉しいですよ、やっぱり。緑川さんが現場にいるだけも僕もピリッときますから、すっごい嬉しいですよやっぱり。直属の先輩なんで。凄い憧れがあるので、今言ったみたいなポジションにずっと居てくれるんですよ。僕は緑川さんの背中だけを見てればこの人が通った道を歩いた道を歩いて行こうと思うじゃないですか。だからある意味楽なんですよ。緑川さんは最先端でフロンティアで切り開いていかないといけないので凄い大変なんですけど、僕は凄い楽させて貰ってます。現場でも……アフレコ現場で一番端っこに座ってたんですよ、緑川さん。あのーアオイスタジオってところなんですけど」

 

緑川さん「てかさ、いきなりもう輪が出来てる作品の真ん中には座れないよ(笑)」

 

神谷さん「完全に(小野賢章/小野友樹を見ながら)02人が中心に座ってるんですけども(笑)端っこと端っこに僕ら座って、緑川さん奥にいる!現場だと早いんですよ、兎に角早いんですよ。あーもういらっしゃる。でもおはようございます。って挨拶したらその後は一言も喋らない。ちょっと会話したのトイレくらいです。休憩中のトイレくらい」

 

緑川「敵味方ってあるからそこは意識したかな。」

 

それからジェイソン・シルバーの紹介

みんながずっと悪いやつって言っててそんなに悪いやーつなの?ってwww

 

神谷さん「原作を見たときにこの02人にどうやって対抗していくんだって思った。試合前のバチバチが凄かったよね。原作を読んでるときから、これ、どうやって音にするんだろって、このシーンやるのはいいけど、どうやって向き合っていけばいいんだろうってびびりながら原作読んでました」

 

ここで

藤巻先生からのお手紙。


「おかげ様で映画化です。これもひとえに皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。ちなみに映画にはラストゲームとついていますが、誰も死んだり地球が滅びたりはしません。大丈夫です。終わった後もみんな元気にバスケやってるしこの先もずっとそうであって欲しいと思っています。とりあえずはラスト!って言っちゃうくらいの集大成と思って頂けたら。にしてもそんな凄いことが出来るなんて01話を書いてるときは思いは想像は付きませんでした。改めて皆様もおかげです。これからも黒子のバスケをよろしくお願いします。」

 

神谷さん「僕らもさ、アニメが始まった時はここまでたどり着くとは思ってなかったよね」

 

実はおのゆーは黒バスが始まった時はまだバイトをしていたそうです。

 

コーナーのスタート

 

藤巻先生完全協力黒子のバスケベストマッチ

 

「最も印象深い試合」→ウィンターカップ誠凛vs海常編

 

 神谷さん「黄瀬は表情豊かですからね。泣き顔は意外と想像付かなかったけど、この試合でねボロ泣きするのは意外でしたね」

 

黄瀬くん、泣いてたねー。

ババアも泣いたわ

 

「最も描くのがきつかった試合」→ウィンターカップ誠凛vs洛山高校編

 

先生が選んだ理由

 「05人全員ゾーン。描くのが特にきつかった。黒子のバスケ、完全にアナログで書いているのでゾーンを描くのは01人だけでもかなりめんどくさい。それが05人全員入ると分かったとき、黒子たちがバカ、05人?と言ってましたが、自分も同じのことを思った」

 

神谷さん「アナログだから描き直しが効かないってこと?アニメでも目の線みたいなのが印象的ですよね」

 

そして、たまたま小野賢章小野友樹神谷浩史の03人で監督たちのトークショーに行ったそうです。

 

神谷さん「藤巻先生が描くのが大変だったと言いますけど、我々的も音にするのは大変な試合でしたよね。先日映画を拝見しましたが、テレビシリーズを編集したものですけど、気持ちがちゃんと繋がってるので毎週当たり前の様に収録してましたけど、気持ちが途切れないように途切れないようにって色々と思い出して次に次に次にどんどん疲労感が溜まっていって結実に持っていかないといけないって思ったときに01本にまとめた時にちゃんとみんなの芝居が繋がってて、本当凄い作品だったんだなって改めて思いました。」

 

終わらないでくれって思った。皆様。

 

 

「最も最高に盛り上がった試合」→EXTRA GAME VORPAL SWORDSvsJabberwock編

 

ですよねぇ〜(笑)

黒子たちの人間関係が変化するそうです。

 

緑川さん「スポーツアニメってバスケに関わらず息アドリブって難しいんですよね。自分のキャラクターのポジションもあるし、終盤に向かって疲れてくってのもあるし。とりあえず必死になってこの作品のどう言うところに息を入れているのかな?って、あ〜こう言うところに入れるのね、割と入れるのねってサーチするのが大変でしたね。とりあえずね、前にやってたことがあるのでね。」

 

流川きた!流川だよ!!L・O・V・E流川!だよ!www(ちなみに緑川さんのこれどうしても自分的に残したいですwwwスラダン大好きなんです。)

 

だからみんな勝てない気がするとのこと。
凄い人キャスティングしたなーって思ったって
まじかよーっておもった
黒子のバスケに出れて嬉しい

 

緑川さん「僕の前に01人おっきなんとかさんが出てるので、じゃぁ俺もってことで」

 

そうでしたね、そうでしたね、彼がいますね…!って思ってたら

 

神谷さん「バスケがしたい人ですね」

 

答え言ってくれたー!!!!!みっちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ❤️そんなゆゆさんは仙道くん派です(笑)

 

 

最後の挨拶

 

神谷さん「本日はお越し頂きまして誠にありがとうございます。02年前のステージに立たせて頂いてこうしてまた02年後にこうして立たせて頂いて何よりありがたいです。実は02年前は緑川さんのポジションだったんですよ。敵として登場して今の緑川さんの気持ちが分かるんです。仲の良い奴等のところにお前らぶっ潰してやるぞって気持ちで入っていっていいのか、よろしくお願いします。って言うテンションで入っていいなか分からず。本編を通していつも思うんですけど、敵やな奴で出てくるじゃないですか。魅力的だけど嫌な奴だなーって思うんですけど、試合が終わると、こいつこう言う心理で戦って凄かった好きになるんですよ。だから僕青峰とか物凄く好きなんですけど。赤司は残念ながら一番最後に登場したので、魅力的だけどすげぇー嫌なやつだな、何を考えてるのか分からないまま最後まで付き合って、でもがむしゃらに良いものを作ろうと、前へ前へと撮影して演じてきたつもりです。赤司がああ言う人間だってちゃんと分かって、僕物凄く赤司を演るのが好きになりました。黒子のバスケって作品が本当に好きになってこう言う作品に一緒に出られて、この02人とは02年前は敵でしたけど、凄く仲良くさせて貰って一緒に劇場に観に行ったりしてね。だから先にあるものとして劇場版が存在していますのでとても前向きな気持ちで参加していますので、是非是非みなさんのその目でどんな結末になるのか確認と言うか観に来てくれると嬉しいです」

 

 

超簡潔ですが、こちらでおしまい。

 

 

 

 

*1:\( *'ω'*)/