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その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

ジャンプフェスタ2017 1日目 バンダイビジュアルブース 『黒子のバスケ』トークショー 小野賢章(黒子テツヤ役)・神谷浩史(赤司征十郎役)

 2016年最後のイベントです。

 

 

神谷浩史さんのことしか書いてないよ〜。

 

 

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が立ち位置です。出て来た瞬間にダメージ加工してあるカーディガンだな〜しかも萌え袖だよ〜っ可愛いよ〜。でも香水くさいよ〜wwwって思いながら最前列に並んでましたwww

 

太文字は司会者様からの質問です。

 

 

 会場の皆様へ挨拶

 

「はい、みなさん、神谷です。赤司征十郎の声をやらせて頂いております。短い間ですがよろしくお願いします。」

 

相変わらず客席を見渡す神谷さん。狭い会場だとかなりの確率で目が合うから勘違いする現場ですね

 

時間も限られているので早速いきましょう。
ジャンフェスに来ての会場の雰囲気について、どんな感じですか?

 

「熱気が凄いよね〜。JFはなんか噂には聞いてましたけどここまで凄ぇかなって。毎年呼んで頂けるわけじゃないから、去年はお休みだったので久しぶりに会場に戻ってこれたから嬉しいですよ。」

 

ステージには緑川さんもゲストに来て頂いて

 

「盛り上がりましたよ。弊社の先輩として恐ろしいですよ。いつまでもフロンティアでね、最先端で走り続けてますから。」

 

 

 本日お集まりのみなさんはDVD購入のみなさんです。

 

「そうなですね、みなさんDVDを予約して下さってるんですね。ありがとうございます。そんな中ね、立ちで話を聞かせるって申し訳ありません。」

 

大丈夫です。神谷さんのためなら立てます!(ずっと立ちっぱなしだったので足は限界を超えてましたwww)

 

総集編第03段をご覧になったと伺いましたが

「観ましたよ!楽しかった。あの日は楽しかった。我々、スーパーステージでも話しましたが、監督や音響監督のトークショーの時に拝見させて頂いたんですよ。そりゃ観なきゃって。本編を久しぶりに観たんですけど密度が凄くて。いや〜アフレコの時に大変だったんですよ。なんかそれがちゃんと全部刻まれてるから。総集編って一度観てるからアレがなかったアレがなかったって思うけど、全く情報を知らないで観るとなんか駆け足だなって思うけど、どっちでも無かった。あれはあれで完成されてる印象を観られたから凄えんだなって。さっきも言った通り密度が凄えんだなって。」

 

改めて観て気付いたことは、ありましたか?

 

「あんまり細かい所まで実は観れてないんですよ、圧倒されちゃって。画面の大きさと劇場に行ってトークショーがあるってそれを期待して行ってるみなさんだと思うので、いっぱいお客さんいるじゃない?劇場行って満席って珍しいでしょ?やっぱりその空間にいられることが幸せになっちゃって」

 

トークショーであれだけ埋まるのは中々無いとのこと。そして小野賢章くんは動きがわからなくて何度も何度も録画を観たとお話

「だってレイアップシュートを決めようとしてフェイントしてそれをパスするのかと思ったらヒジであっちにって、何あの動き?」

 

あの動きは本当に凄いよね。少なからずバスケは経験してるけど、あれは何?

 

赤司のテーマ曲が面白いとお話

 

「そうなんですよ(笑)監督の拘りと言うかね(笑)スタッフのトークショーってあんな感じなんだなって。最後に会場にいらしたみなさんからスタッフに質問ってことで、すげぇ鋭い質問があって、あれは俺等答えられないなって。ちょっとビビりましたからね。本当に黒バスが好きな方が観に来てくれて、それであの劇場を埋め尽くしてくれたのは幸せな感じか堪らなかったですね。僕らはキャラクターを任されてる身だから、キャラクターについてここのシーンはどうだったかって喋れるんだと思うんだけど自分が知ってる黒子ってあるじゃない。賢章くんも赤司のことはこの程度しか知らないってあるじゃない。そのラインってどうしであるけど、監督とか音響監督っとそう言う目で観てないから、作品全体を観てくれてるし、お客さんもそうだからちょっとこえぇって。赤司とか黒子に対していくらでも喋ることは出来ますけどね、僕ら」

 

 

 

三間監督のTwitterです(今は監督自身Twitterを辞められてますが、いまでもこのTweetは残っています。)

 

03期のアフレコの時の様子は?

 

賢章くん「最後の洛山編で神谷さんも端っこでずっと赤司って感じだったのでそこら辺は意識してたのかな?って思ってました」

 

「やっぱりチームワークがね。だってもう放送開始が05年前?チームワークが出来上がっていてここ(小野賢章くんたち)が頑張ってくれたから02期があって、やっと自分の出番がきたってなってここのチームワークにはどうしても勝てないけど、でもここのチームが必死になって戦ってくる、向き合ってくる相手として君臨してないといけないから、急に。で、賢章くんとは随分年が離れてるけど、芸歴が賢章くんのが上だって最近分かって、神谷くんさって」

 

賢章くん「ちょっと待ってやばいwww」

 

「冗談ですけど(笑)でもキセキの世代って年齢間がバラバラだったりしますけど、でも芸歴がそんなに変わらないんですよ、あと良平とかもそうですけど、若くても実は子役からやってるから同じだったり僕らより上だったりするし、年齢も近いしでキセキの世代って年齢とかはちょっと違うけど芸歴で統一されてるんだって分かった。それはたまたまかも知れないけどね。だけど、僕の中でプレッシャーだったのは、芸歴が同じくらいだとしてもキャリアが違うから、ずっと劣等感にさいなわれ…今でもそうなんですけど、この華々しいメンバーの中でどうやってその中でエンペラーって言われてるようなキャラを作っていくかって言ったらコミニュケーション取らずに黙ってるしか無いじゃ無いですか。俺に話しかけるなって空気を出しておくしかないから、トイレに行く時はしんどいねって(笑)スタジオでは赤司でってこの空気に馴染まないようにってのはちょっとあったかも知れないね。」

 

アフレコ現場もずっとピリッとしていたそうです。

 

「01期の時はたった一言しか関わりが無かったから、オーディションを黄瀬の役で受けてて、ジャンプの作品でIGが作るんだ。何と無くそれくらいの印象しか無かったんですよ。それがあれよあれよと人気が出てでももちろん最初の頃はこんなにも人気が出るとは思わなかったしエキストラゲームと言われる次まで全部映像化するなんて思わなかった。だからなんかで関わらせて貰うって話をちょっとだけ聞いてあっ、そっかなんの役でキャスティングして頂いてるんだろって声は聞いて頂いてるから、その中でイメージを膨らませて頂いて赤司って役を頂いたんですけど!その時って赤司がどんなキャラか分かってないから、僕も分かってないしスタッフも分かってないし。なんで02期の時にちょっと出て来て、まぁこうやって(かがみんにハサミ✂️向けるシーンを再現)ゆるなさなーい。って。うわこれはやばい。って。でもあのシーンも意味の無いシーンじゃなくて音響監督からこう言う意図でやってくれと。もちろん刺すつもりじゃないから。この人を頭のおかしい人にはしたくないので、ちゃんと火神を見て瞬間的にこいつはこう言う能力を持ってるから絶対に避けられるギリギリのところにハサミ✂️を出していると思ってくれって。だから手にした時のインパクトが強すぎてやばいやつだって思うじゃん。だけどそこを計算でやってますよって叩き込まれてやってるので、自分の役の時にこの時はこの感情でやってたのは間違いないって。だからきっと赤司とかもそうだし全然ブレてないと思います。あの緊張感のスタジオはしんどかったけど心地よかったです。」

 

今だから言えるけど、朝現場のアフレコ

だからあまり一緒に呑みに行くことも出来なかった。

毎週毎週アフレコ終わりに呑みに行きたかった。

今日もいい試合だったと語りたかった。

 

「実は僕、ほとんど作品、アフレコに絡んでないんです。アフレコが別日だったので。今となってはそれが良かったなって。」

 

みんなとは違うところから赤司のラインがあるからそこかよかった。

 

「そうなんだよね。だから監督と音響監督とこうしましょうか?とかふたパターン撮ったりとか、どっち使うかと。もう01人で作業をずっとしてたので、最後はスケジュールが噛み合って、チームメイトがいて対戦相手がいての冗談で出来たので、あっ良かったここに繋がってて安心の中でアフレコ出来たので良かったです。」

 

他の洛山のキャストも神谷さんがいて安心したと伺いました。

 

「(笑)いないからね(笑)どんな芝居をするかも分からないしね。誰にパスしてるのか分からないし状態で洛山のメンバーもやってたので申し訳ないなって。赤司は実は見てないんですよね。そう言う風に機能するのが当たり前だと思ってるので、それにみんなが必死に着いてくるって構図だったのが、ちゃんと赤司がみんなを見てみんなを動かすって試合に展開にかわっていっていたでいたで違う展開があったのかも知れないけど、今回はそれで良かったのかと思います」

 

最終話のアフレコについて

 

最初はやっぱり最終話なんだなって意識しないようにした。

やっぱり意識をしてソワソワした所から始まった。

でも三間さんから試合だよの釘さし。

黒子のバスケのよさ、熱さもあった。

 

最後監督とか

「何も言うことないから」

の一言で泣きそうになった小野賢章くん

 

「毎週アフレコをするけど01週間経つと忙しいから色んな仕事をして土日を挟んだ月曜の収録だったので割と気が抜けてたりとしたけど、今第何Qだからここまで疲れてるから、先週の疲労度を忘れんなって所から始まったんですね。でも01期02期03期って続けてくるたみんなそれが蓄積されていくから、当たり前のようにそれが出来るようになってるんですよね。だから02期の時にみた誠凛のメンバーがそこにいるんですよね。僕の目から見ると。こいつらやべぇ勝てないかも知れない。本気でやらないとって。それで蓄積がちゃんと溜まって最終回。テストやって、三間音響監督が入って来て「悔しいけどね、言うことないから。本場いきます」ってあれは鳥肌たったよね。なんかその真意が分からなかったじゃん。この前スタッフのトークショーで三間さんがその話をされていて三間さん自身も楽しんでいたって聞いてそうだったんだって。作品を作っていく過程が僕ら楽しくてしょうがないんですよ。いい作品ならいい作品なほど。だからその過程が終わってしまう。もっとよくするための何かアドバイスをすることがないこいつらには。このことに対して終わってしまう悔しさだとかそう言うことや自分がもっとよくしようって機能しなくていいところまでこいつらがいったって言う悔しさだと知って俺ら本当に頑張ったなって(笑)」

 

あとは、おのゆーさんが最後のメテオジャムの時にウォォォォォ…フラってなって賢章くんが支えに行った

 

「普通ならみんな凄いってなるじゃん。三間音響監督は違うんだよ。「長く飛ぶんじゃねぇーよ、高く飛べ!」って。じゃぁいきますってwww大丈夫とか全然無くて(笑)心配したとは言いましたけど、本番のテンション保つために大丈夫か?ってやっちゃうと多分甘えが出ちゃうから、そこまで考えて演出してくれるから赤司…僕赤司と俺赤司の対話のところで声を重ねたって話を後でされてそれ多分テストも本番も聞かされてないんですよ。声を重ねるから、今と同じようにやって下さいなダメ出しじゃなかったんですよ。え〜っと今の感じでお願いしますって感じだったんですよ。今の感じでもう01回ってどう言うこと?って?多分今のテイクは今のテイクで何処が甘かったんだろう。って今のテンポ、今のリズムを守った上でもっと研ぎ澄まされた何かを多分提案するべきなんだろうって事で提案したんですね。重ねてみたら全く一緒だったからびっくりしたって言われて、あっ良かったって。重ねるからもう01回やってって言われると考えちゃうから三間さんがもう01回やって意図を伝えずにやらされたのが良かったなって」

 

新作の方もアフレコが終わりお話を伺いたい

 

同窓会ぽいと小野賢章くん

そんなに期間が離れてれわけでもないのに新作で黒子をやれて嬉しかったけど、集まった感じが同窓会に近い感じだった

 

「不思議な感じだったよね。スタジオになんかこう自分のことを棚に上げて喋る訳じゃないけど、英雄がこう集まった感じ。どんどんすげぇ奴等が集結してきて、こんな人たちで作品が作れるんだって震えるよね。この映像が映画のみでテレビシリーズもやらないでパッとやるとまた感覚が違ってるかもね。テレビシリーズを経験して土台を作ってそれをずっと真ん中で守り続けてきた人間がいて、その背中を見ながらアフレコが出来る頼もしさが想像出来ちゃうから、このスタジオにいるのはすげぇ幸せだなって。同時に緩いことはできないなって思いました」

 

新キャラのイメージは?

 

初めて共演した緑川さんと一言も会話出来なくてまじで怖かったと小野賢章くん

 

「物凄く優しい先輩だし物凄く気を使うし、めちゃくちゃ作品のキャラクターに対して思入れを持ってる人だから空気を纏っているし、我々も壊しちゃいけないってやっぱり敵だし勝たなきゃいけないじゃん。僕は直の先輩だから背中を見て今の自分がいる訳だからあの背中を一緒でもいいから追い越さないといけなくなる時がある。でも有り難かったのは緑川さんは01人で戦うことが多かったんですね。僕には賢章をはじめ黒子のバスケのメインキャストがずらっといる中でこのチームワークで勝てばいいってあったからなんとかなるだろうとは思ってたけどね。一対一だったら無理っす(笑)嫌です(笑)緑川先輩手強いんでね(笑)色んなテクニック持ってるんで負けるかも知れないんだけど負けた印象なく帰れるんですよ。あの人。」

 

アフレコはシビれたけと疲れたとかは無かったし、キャストやスタッフの黒子のバスケの愛を感じた瞬間だったと賢章くん

 

「確信があるんだと思う。みんながちゃんと自分の持ち場で役割を果たせば物凄いレベルで何か確実するってみんな確信した状態で出来るじゃん。特にテレビシリーズに出てるってあるから。何かやりがいがとてもあるしそんな中で緩いことは出来ない。この作品をあげるための努力はいくらでもするけど、ちょっと下げてしまうのはいけない。」

 

ここでスペシャルゲスト

 

J-WORLDの黒子と赤司が登場

神谷さんがひたすら怖い怖いと仰ってました

 

 

 

最後の挨拶を記録したメモが紛失したのでここまでで