その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME舞台挨拶(池袋01回目)

神谷浩史さんしか書いてないそんなレポ

並びはこんな感じ!



▼ 挨拶からスタート

はい、みなさんこんにちはー。神谷浩史です。赤司征十郎の声をやらせて頂いております。本日は宜しくお願いします。

▼ 上映後なのでネタバレを気にせずの司会者の言葉に食い気味で

勝ったぞー!!!!やったー!!!!!!

▼ 初日を迎えられての感想

ラストゲームと銘打っているので、ご覧になったみなさんはお分かりだと思いますが、かなり出し切った感はあるんですよ。本編ね、原作をご覧になった方はお分かりになると思いますが、試合が終わるところで終わってるじゃないですが、そのあとに追加エピソードを入れて、グランロデオの歌があって、キセキの世代のエピソードがある。いくつかのEDが用意されてあって、みなさんにこれでもかこれでもかって感じに追加情報を劇場版ならではの要素をお見せしてるので、やり切った感はありますよね。初日なのでまだまだ上映始まったばかりなので、終わることばっかり話すのもあれなんですけど、寂しい気持ちはあるんですけど、今日は初日なので何よりも楽しんで頂きたい気持ちでいっぱいです。

相変わらず神谷浩史さん、ロデオ好きよねwwww

▼ お気に入りのシーン

小野賢章くんが好きなシーンがあって、それが青峰くんと黄瀬くんのシーンになってそれを小野賢章くんがモノマネするんだけど、何よりその後の

ちょいちょい、むっくんになってるからね、あいつ

むっくん………?えっ?今、神谷さん、むっくんって言った……?しれっとむっくんって言ったよ?

あいつ狡いんだよー、黄色ー。こちらは体格を生かした技だって言ってるのにあの体格でやるんだもん

ここの鈴村はん可愛かったです

やっぱり一番最後のキセキのメンバーがそれぞれの制服で語っているところはグッと来るものがあるなーってきっとみなさんも観ていただいたのだから分かるかと思いますが、僕個人的には紫原が憤ってるのを個人の勝利よりもチームの勝利のが大切なのが分かってるだろ?ってところが結構好きで、やっぱり色んな関係地がある中で、まぁこの人が原因(むっくんを指差し)で赤司あんなことになってるので、あれの原因を作った人間に対して、01番最初の01番いいチームの関係に戻った関係地が見えたかな?って思ったのと、今までだったら上から押さえつける。やれっとかのニュアンスだったり今はこっちのが大事だ。とか言い聞かせたりを必要だったところを三間音響監督からの駄目出しが「あそこのシーンは寄り添って理解した上で今はこっちのが大切だろ?って言ってくれ」って言われてそこで赤司ってキャラクターが今までと違うんだなって、僕も分かってたし、納得することもできたし、なおかつ関係地も観られるのは僕に取っては貴重なシーンでした。

受け入れるのもあったしね、紫原が。今までだったら、うるせーって跳ね除けて勝手にやるって言ってたのが何も言わずに受け入れて分かったって飲み込む。あれはいいシーンですよ。

私が残したいメモ

むっくんと緑間ってずっと仲はよく無かったでしょ?適当にしてる紫原にちゃんとしろって言う緑間なんですけど、なんでもないシーンだとは思うんですけど、紫原、腕を折られますよね?みんな駆け寄って行くんですよ。緑間、結構近くにいるんですよ。結構早めに。あれが凄い緑間の演者視点からいくと、意外だったんですよ。でも、やっぱり絆あんじゃん。って。

▼ アフレコで苦労したシーン

なんて言ったらいいですかね〜敵チームは全員英語を喋ってるじゃないですか?本当はね。向こうが日本語喋ってるけど、何を言ってるか分かんねぇよってニュアンスで喋ったりするので細かく観ると向こうが言ってることに対してリアクションしてるけど、そうじゃなかったりって作ってるんだと思うんですよ。だから英語のセリフが効いてくるんだと思うんだけど、それでも上手に原作のニュアンスを取り入れつつアニメーションって素直に受け取って貰えるように若干曖昧に描かれてるんだけど、正しく観ていくと英語で向こうが喋ってることに対して何を言ってるか分かんねぇって。言うところも見受けられるし、おそらくみなさん、翻訳コンニャクを食べてると思うので。まず渡されるでしょ?

入り口でね

それを食べてるからみんな聞こえるだけで、彼ら英語を喋ってるんですよ。なんで、僕に言わせればなんであのシーンを活かしたのか。もう、本当、やだ。まぁ赤司何でも出来る人なんで、英語もペラって喋らないといけないし、原作を読んでるときに、凄い衝撃で、うわ、英語喋ってるwwwwめっちゃかっこいい。って思ってたらまさか、まんま来るとは思わなかった。かなりビビりましたけどね。

黒子はずっと日本語でしたけどね

ずっと日本語喋ってましたけど、あと、僕は俺と僕の演じ分けだったり、01つになってく様とかあったので、そこは繊細にやらせて頂きました。

残したいメモpart02

バス走ってるよね、小野賢章きたーっと思ったらグランロデオきたーって鈴村はん

挿入歌が流れると胸熱でした。と小野賢章さん。

それに対しての小野大輔さんが、黒子のバスケがやってるときに合間のCMがあるじゃないですか?ちょうどキスキスキスの時で、しかも秀徳戦ですよ?めっちゃいいシーンの合間にこうキスキスキス(って踊る小野大輔)うわー、ランティス

それを言ったら最終回みんなで観たんですよ、賢章とかと観てたら、いきなり小野友樹が踊り始めて、最終回で感動してたのにと鈴村はんに踊る小野賢章

▼ 新キャラクターについて

みんなでひたすら悪いやつだよねと。あと03回変身を残してますよね。

素行が悪いところが拍車をかけてて弱かったりとか少しでも隙を見せるとこいつ弱ぇってなるけど、一切無いから本当にイライラするキャラクターでしたよね。

▼ 緑川さんと稲田さんについて

緑川さんとは仲良くして頂いてる先輩なんで、アフレコ現場に来てる特別な存在だし、普段仲良くさせて貰ってるから朝おはようございますって挨拶した以降全く会話した記憶がないんですよ。本当にスタジオの端で孤島の存在で、ナッシュ全としていてくださったのでアフレコしやすかったですね。

稲田さんはお昼御飯食べてる時に一緒に食べたから、気が抜けて、シルバーは負けたって考察をしていたそうです。

一緒にお昼御飯食べたから負けた原因じゃないかって。違うよwwww

04回に01回くらいは勝ってるんじゃないかってwwwwこれから何回か観る勝つ回があるんじゃないかと稲田さん

▼ 最後の挨拶

はい、神谷ですー。本日はお越しいただきましてありがとうございました。敵チームが胸糞悪いと話しましたが、下等なサルって永遠言われて自分たちよりも下の者って見下され続けている我々ですけれども、心意気としては対等な立場である気持ちは崩さないでくださいって、言われていたんですね。それこそ、怒りの感情だったりとかを表明に出るってよりは自分たちもそこに立ち向かって行く、対等な存在だから少しでも気を抜いたら負ける!って言うつもりコートにいてくれって言われてのを今チョット思い出したんですね。なので怒りの感情だったりとかクソ!畜生の気持ちでやってるわけじゃないって気持ちで見て頂けるとまた違うところが見えて来ると思いますので、本日初日でございますので、完全燃焼した全フィルムを何度でも観て頂けると嬉しいです。ありがとうございました。