その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

劇場版 黒子のバスケ LAST GAME(京都02回目)



神谷浩史さんのファンによる神谷浩史さんしか基本書いてないそんなレポ





挨拶からスタート



はい、みなさん、こんにちはー。京都、洛山高校キャプテン赤司征十郎の声をやらせていただいてます神谷浩史です。宜しくお願いします。

* 洛山高校、この京都ムービックスが聖地だと言ってもいいと思います。ここを講堂だと思って聞いて頂ければと思います。これから観て頂くみなさんなので、ネタバレが出来ないので京都に来て、赤司征十郎役の神谷さんがいるので京都話を主にお送りしようと思ってますが

そうなの?ちなみに今回初めて観るって方どれくらいいるの?結構いるんだね。よし、ネタバレはしません。ご安心を。

* ちなみに02人は昨日京都にお泊まりになって、色々と02人でされて来たって聞いたのでそんなお話を

意味深でしょ?wwwそんな期待されても困りますよ?www

* 桜見物をしたと聞きましたが?

はい、しました。そんなね、長い話でもないし面白い話でもないですよ?ただ賢章はずっと楽しそうでしたね。

鴨川沿いで湯豆腐を食べました。赤司が湯豆腐が大好きだからこれだけは外せないと、スタッフさんの熱い思いがあって、ただコースには湯豆腐がないので追加してって。

* そうだったんですね。

ここの掛け合いが面白過ぎて会場大爆笑

そんな面白い話じゃないんだよ。湯豆腐出て来ました。紙の器で下から固定燃料焚いて、食べるって。紙の器だから、これなんで燃えないんですかねー?って。これなんで燃えないんですかね?っていや、水入ってんじゃん。って

またそこから会場大爆笑の渦

* 02人の間がいいですよね

すっげぇー面白い。

紙で水入ってるけど外側は水じゃないじゃないですか。なんで燃えないんですかね???

(爆笑しながら)なんでかなー?不思議だねー。不思議でした。

そのあと、お酒も入って、雨もそんなに降ってないからって

小雨でしたねー

散歩して桜を見て記念写真撮って、帰って寝て、すき焼き食べて…

会場内 ん?

さっきね!さっき

お昼御飯すき焼き食べて今に至るんじゃないですか?

* なるほど〜

全然興味ないよwwwその話を聞いて面白そうだなって思わないもん。

神谷さんでもなんか、朝から散歩したって。

はい、夜歩くのと昼歩くのじゃ全然違うので、しかもNow京都って激混みでしょ?地元の方どれくらいいます?迷惑だと思ってますか?観光客こんなに来ちゃってみたいな。ねぇ、びっくりするくらい人が多くて、目的地が八坂神社にセットしてもみんなそっちに向かって歩いてるから近くに行くとナビがいらない。猛烈なる人で。でも楽しかったです。ただ歩いてるだけでも、街並みが独特だし、ちょっと細い道にだと、えっ、なんか異世界みたいって思っちゃう。凄い素敵な街並みでその空間にいられるだけでもとても楽しい気持ちになりますよね。

* 02人は元々中学生時代はチームメイトで、一度はライバルになるけどまた一緒になる

急に作品の話になるんだね。同級生じゃねぇし。芸歴は小野さんのが01個上だし。

神谷くんそうだっけ?

そうなんですよ

すみません。これ残るからやばいです。今のところはカットで

* そんな02人の役柄上がありますけど、やっぱり一緒に歩きながら役の話をされたりするのかー?って思います

全然しなかったなー。そうだね。

* 02人だとどんな話されるんですか?

何、話した?全然覚えてないね

* 意外と楽しい時間って覚えてないですよね

暑いですね

暑かったんだよ、本当に。そんな話でした。会話は決して盛り上がってない訳じゃないんだよ?なんかほら、気を使うじゃない。話って。だから、こう気を使う相手ほど話んですよ。でも賢章と一緒にいて話さなくても気を使わないのでその辺は別に黙ってるなら黙ってるし、ずっとこう、今今今、Now喋ってないと大丈夫かな?って思っちゃうから永遠に喋るけど、普段喋らないからな。

* 仲がいい人って意外とそうですよね。

そうですね。つまんなくてすみません

* この作品のネタバレしない程度教えて下さい。01年ぶりくらいですかね?黒バスのアフレコをされたのは、かなり成長を見れるみなさんなんですけど、ここはこうしてみようと考えてみたい、新しくチャレンジしたことなどを聞いていきたいですね

ありますか?

アニメが終わって映画の前に舞台をやらせていただいたんですけど

よくやったよね、あれ

またあるんです。

すげぇー。

* 神谷さんもネタバレは言えないですが、かなり成長する役柄で、新たな赤司が見えてくるのですが、工夫したところやこう言う役作りをしたぞとかあればどうぞ

具体的には、TVシリーズの延長線上にあるものなので、黒子のバスケの特徴として敵として出て来て、最初はそいつがどんなものなのかも分からないから、凄い嫌な奴に見えるけれども戦っていくうちにバスケに関わる姿勢だったりとか、バスケを愛してる姿勢が見えてきて、なんだこいつ悪いやつじゃないんだってシェイクハンドで終わるみたいな。次に出て来た時に嫌なやつじゃないんだよって言う関係値を気付けてきて、よりそのキャラクターに深みが増していったりするじゃないですか。赤司に関してはTVシリーズではラスボスだったので、こいつはこう言うやつだったんだって所までしか書けてないんですね。だからみんなが試合終わって出てきて、深みの部分に関して凄く羨ましく思ってたんです。僕としては。なので劇場版に関してはその部分が描けているんじゃないかなって思ってます。

最後の挨拶



はい、本日はお越しいただき誠にありがとうございます。そうですね、こんだけ思いが溢れてる作品って珍しいんじゃないかな?みんな作品だったり自分が担当してるキャラクターだったりとかを愛していてしかも責任を持っている人たちが作ったからこそ、こうして劇場に辿り着いて僕はここに立ってるんじゃないかなって思っております。ここまで大きくしてくれた皆さんに僕は本当に感謝しております。だって頑張ってくれなかったら僕出られなかったので、オーディションは受けさせて頂いて、先に続けば神谷さんの役は出てきます。出て来たら出て来たで凄くめんどくさいやつで、プレシャーの中でのアフレコ作品だったんですけど、本当に続いてくれたおかげで赤司征十郎って役に巡り会えて凄く悩んだし、凄いプレシャーでしたけども、04人の大人の力で作って赤司ってこう言うやつなんだって思えるキャラクターに出来たなって思うし、本当に数年間幸せな時間を過ごせたんだなって思っています。本当にアフレコ毎週毎週大変そうで、毎週出てた訳じゃないので、後半の試合を出させて貰って毎週ヘトヘトになるんですね。そのヘトヘトになった気持ちを翌週に持ってきてその継続で大量が減ってるところで、もう01回翌週にもっと来て、また翌週って試合を継続していって、でも自分の台詞を言ったら終わりじゃなくて次の行動に移る。じゃないとピッチにたつ意味がなくなる。自分の台詞を言ったら責任を果たしたと思わないでくれ。やるべき事はボールに集中することで、次誰にパスするとかを常に意識しながらいないと容赦無い駄目出しがくるので、そんな時間にいられることを凄いアフレコ現場だなって思った上でアフレコを続けさせて頂いてこの作品、みんな戦っているし、何処か次の目的地に向かっているそんなEDになっています。なので見どころとしては全部だけですけれども、一番最後の一言までちゃんと観て頂いて彼らは何処に向かっているのか、この作品はラストゲームと銘打っているかもですが彼らはきっとどこかのステージに行くって言う気持ちがきっと伝わると思うので、それを心に留めて頂けたらなと思います。これから上映始まりますのでゆっくりとご覧ください。本日はありがとうございます。



黒バスの舞台挨拶はこれでおしまいかな?