その日わたしは愛を知りました

神谷浩史さんのイベントに行った時の思い出

kiramuneリーディングライブ「パンプキンファームの宇宙人」02日目


神谷さんも柿原さんとどっちも!!


っていかなかったそんなブログ


そしてあんまり詳しく書けてなくてすみません。




【日 時】2016年10月30日(日)




【場 所】舞浜アンフィシアター


【出演者】


新聞記者ゴウガイ  :神谷浩史
農場主シュトルーデル:緑川光
農夫頭ガト     :野島健児
農場主息子パル   :柿原徹也
大学院生 砂糖    :江口拓也
宇宙人マロン    :吉野裕行




ちまちま書いてたから今更?なんて言わないでwww





<ストーリー>
2026年のアメリカ西海岸。潰れかけたオンボロ農場「パンプキンファーム」の裏山に、謎の宇宙船が墜落した。救出された宇宙人の種族は「神」。経営難で相続税が払えない農場主人、シュトルーデルは嘆願する。「神様なのならお願いだ!死んだうちの婆ちゃんを蘇らせてくれないか!」そして夜が明け、喧騒のハロウィンが始まった…







いきなり神谷さん登場。


ゴウガイ「Ladies and gentlemen。本日お集まりの皆さま。我がC58新聞社主催のHalloween partyへようこそ〜。さて、ここで皆さまに幕が開く前に覚えておいて頂きたい大事なことがございます。実は本日ここに本物のゾンビが現れるかもしれません。もし本物のゾンビが現れて貴方に接近して来ても睨まず、触らず、戦わず。しばらくの間、目を開けたまま死んだふりをしてください。そうすればきっとゾンビはいなくなるでしょう。繰り返します、ゾンビが現れて接近して来ても睨まず、触らず、戦わず!です。とにかく彼らが近付いて来たらしばらくの間目を開けたまま死んだふりをしてくださいね。出来ますかー?出来ますよねー?けしてパニックになって逃げ出したりしないこと。これは大事な約束です。まぁゾンビが出て来てもうちのはそんなに怖くないからご安心を。では開演の時間まで今しばらくお待ちください。私はそれまで別件の仕事の取材で街の郊外にあるオンボロ農場へとひとっ走りいってまいります。」


車の音がなり


「雨上がりのハイウェイを走る俺の車は、セコハンのポンコツフォード。当然流行りの自動運転なんてものは付いてない。この2026年のカルフォニアではまるで古い地層から掘り出された化石のような存在だ。明日はハロウィン。毎年の馬鹿騒ぎにはやれやれと気分だが、今年はなんと俺がパーティの主催者だ。目的のためには手段を選んでいられない。俺は今古き良き時代のアメリカが残る街トーマスシティのダウンタウンから東に向かって車を走らせる。明日のパーティが始まる前に別件の仕事を進ませておかないとならないんだ。行き先は潰れかけたオンボロ農場。パンプキンファーム。歴史あるC58新聞社のはみ出し者、つまり俺にはうってつけの冴えない場所だ。ダウンタウンから一山越えたところにその農場はある。もう10月だって言うのにカルフォニア特有の強い日差しが戻って来た。季節外れの陽炎がコンクリートの上で揺れている。追いかけても絶対に追いつかない。手に入れようとするとそいつはいつも逃げて行く。まるであの少年の日に思い描いた夢のように」感傷的だと笑うがいい。いや、俺の人生そのものが陽炎のような儚い夢なのかも知れない。でもそれは終わってみないと分からないことだ。」


車を降りる


「えーちょっとお話伺えますかね?」


と神谷さんの後ろに「お話伺えますかね?」と出て来る。



ここからは音楽が変わってパンプキンファームのお話がスタート。柿原さんとか出て来るんだけど、柿原さんは役のせいか、わりとものを知らない子のような話し方でした。




神谷さんの咳払いが聞こえ…


ゴウガイ「はぁー!やっと気付いて貰えた。えー新聞記事です。お仕事中すみません。C58新聞の者です。




「ちょっとお話伺えますかね?」




ゴウガイさんが聞きたい内容は農場の経営について。お祖母様が亡くなって困ってるのかと?




ゴウガイ「取材拒否をするつもりですか?それは困るなー。ただ真実を掴むまで引き下がることはございません」


少し雑談をしてたんだけど、ガトさんがパルにパンプキンの収穫をしなさい。って言ってパルが歌う。

わらべはみたり
のなかのカボチャ
あんまり美味しくない
我が家のカボチャ
よくわからない味

曲~野ばら~



ゴウガイさんが経営危機なのか?不作なのか?作物の品質がよくない?税金が払えない?経営者の性格にも問題がある?と聞く


ガト「残念ながら全部です」


ゴウガイ「ではその辺りのお話……


「じっくり伺えますかね?」


とまたまた話をスタート。ゴウガイさんの指示でここで手短に自己紹介がスタート


パル「俺はパリティービット。パルって呼んでくれー!以上。」


あれ?砂糖さんは?ってことでここで砂糖さんが登場。砂糖さんが少しお話したら


ゴウガイ「名は体を表す。つまり豪快なガイでゴウガイ。C58新聞のエース記者ゴウガイを以後お見知り置きの程よろしくお頼み申し上げます。」


ここからもお話してるんだけどちょくちょくパルさんが意味深なのと言うんだよね。


パル「どうやったら言葉の意味を正確に普通に理解することが出来るんだろう?」


とかね。また少し話してからゴウガイさんが帰宅する。


ゴウガイさん帰宅後


えー僕の名前は砂糖です。知的で知的で素敵な理系な大学委員生です。


ここから、パンプキンファームの方々のお話が続きました。ほのぼのとお話が進んでいきました。


そしたら、突然パンプキンファームの裏山に巨大な隕石が…!


よっちんパイセンが神様役なんだけど、凄い。これは凄い。


神様はどんなお願いでも叶えるとのことで、人を生き返らせることは可能でしょうか?の質問に神様はカラダさえあれば!と答えました。





またまたここで音楽が変わり一度メンバー紹介がスタート。


ゴウガイ「C58ニュースゴウガイ。ハロウィン奇譚、ゾンビ殺人事件。今夜セントラルストリートで行われた本誌主催のハロウィンパーティーに本物と思われるゾンビ集団が乱入し多数の死傷者が出た模様。目撃者によればゾンビ集団は奇声を発し次々に無抵抗な人々に襲いかかったことである。


あ〜なんと恐ろしや、ゾンビ集団。なお、現時点では現場周辺から怪我人や被害者の遺体は見付かっておらず、謎が謎を呼んでいる。」


-今彼が読んでいる新聞は今夜発行予定の新聞。まだ誰も知らない事件-


ゴウガイ「フフフ、なんて素敵な記事なんだ。俺の仕事はゴウガイ専門。つまり大きな事件がない限り俺には仕事がないのである。へへへ。世間が暇であればあるほど暇で頭がおかしくなりそうだ!!!


-そこで彼は自ら事件を作り出す、マッチポンプに手を染めた…-


マッチポンプとは?


自ら起こした揉め事等を“鎮めてやる”と持ちかけて利益や自己満足を得ること。自作自演。
自らマッチを擦って火をつけておきながらポンプで消す。という意から。



今日はハロウィン。探りを入れ始めた例の農場とは別に大きな事件が俺の手によって密かに進行中なのだ。今宵俺は、我が新聞社主催のハロウィンパーティーをこのダウンタウンで執り行う。そこに本物そっくりの偽ゾンビと偽の被害者を送り込み血しぶきが上がる派手な事件を企てようとしているのだ。本日集まって頂いた紳士淑女の方々ならば、きっと事件を面白くそして大きくしてくれるでしょう!!!」


ここで砂糖さんの登場。


ゴウガイ「いつからそこで盗み聞きしてたんだ?」


そこからゴウガイさんと砂糖さんの会話がスタート。なぜゴウガイさんは平然としてられるのか?の質問に対し


ゴウガイ「それはお前から俺と同じ悪の匂いを感じとってるからだ」


と。さらに砂糖さんはパンプキンファームの取材を辞めてくれとお願いすると


ゴウガイ「折角見付けた獲物を諦める肉食獣がこの世界の何処にいる?」


記事のせいで農場が潰れるのはゴウガイさんも困る


と話。



またまた音楽が変わってパンプキンファーム側へ


神様こと宇宙人とパルさんの会話がスタート。
宇宙人に名前は?と聞くとマロンと答える


そしたら、パルが


「みんな甘い物の名前なんだよなー。ガトはショコラだし砂糖はシュガー。」


ここで色々とジョークを交えながらパルとマロンで日本語勉強会がスタート


そこから色々話してパルの歌

空を飛ぶための羽のように
白く光る雲
僕は何も知らない 
月夜のミツバチ

曲~グリーンスリーブス~



死んだ人間を生き返らすにはDNAが必要でお墓を漁ったのはいいけど、色んな人の髪の毛が混ざっててどれが奥様のか分からず。


また、マロンの宇宙船は今の技術のレーダーには引っかからないのよー


ダウンタウンの方で火災が…!なのでシュトさんのオンボロ車、グリーンリバーライト号に乗って出発!


-街角を徘徊する怪しい人々の影…彼らはいったい何者なのでしょうか?…-


(ここで悲鳴のBGMが鳴る)



ゴウガイ「なんてことだ…ゾンビ役が街に火を付けるなんて俺は聞いてないぞ。しかも、こんな昼間っからたくさん出て来やがって。演出担当は何処に行った?!近付いてきた、おい!まだ昼間だぞ?!パーティーが始まるのは夜だ!!おいおい、俺はこんなこと指示してないぞ!!!なぁんだその中途半端なメイクは????いったい誰のデレクションなんだ?!!おい?!なんてっこった…もう役に入りきってる…なりきってる!おっと…これは皆様にお恥ずかしいところをお見せしてしまった(笑)えい、まだ時間は早いけどこうなったらもう!初めるしかない!!!…………一般客のエキストラの皆様へ、もう一度本日のパーティーの注意事項をお伝えしますー、ゾンビが貴方に接近してきても、睨まず、触らず、戦わず。しばらく目を開けたまま死んだふりをして下さい。そうすればきっとゾンビはいなくなるでしょう。絶対に忘れずに!!スタート!!パーティー!!!!!!!


ハロウィンの音楽が流れ……


ゴウガイ「おや?お前はまだメイクしてないじゃないか?段取りはどうなった??


パル「ねぇ、うちのばあちゃん知らない?」


ゴウガイ「ん?ゾンビ役だと思ったらパンプキンファームの息子じゃないか?」


ゴウガイさんとパンプキンファームの方々がここで再開


パル「ピザ屋のピザが焼けてるぜ☆」


※この会話でその日の夕飯はピザに決定しました!



ゴウガイ「俺はあの時に新聞社にいた。外から大きな悲鳴が聴こえて来たので、急いで通りに出て来たらこの惨状だったんだ。さすがの俺もやり過ぎたかな?って」


の一言でゴウガイさんの目的がバレてしまうんです〜


マロンが宇宙人で神様だってずっと疑ってたゴウガイさんでしたが、少しだけマロンが宇宙人で神様だと思ったので


ゴウガイ「ではその辺りのお話……


「ちょっとお話伺えますかね?」


っていつもなら真剣な感じなのに、今回半信半疑な感じで聞いてました。










さぁーて、ここからは観た人の特権です!








って言ったら怒ります???




色々あったんです……


BのLとか

ジ●ブリとか


色々……………なので割愛してるところ多いです。







ゴウガイ「なんだろ、この胸が踊る高揚感。そうか…この騒動は本物の号外を千載一遇のチャンスなんだ!写真を撮らなければ……取材しなければ………俺が求めていたのはこれだ!これなんだ。これなんだ!!!俺がどんな気持ちでゴウガイを作り続けて来たか分かるか??お前達に分かるか!!!!!!!!」


ゾンビに襲われるゴウガイさん


ゴウガイ「苦しい…………痛っ…い………苦しい………苦しいけど、噛まれた俺の写真を撮らなければ……少しでもいい記事にするために……俺に近付くな!!!!!苦しくて…………切ない………でも………これは素晴らしい………素晴らしい………目の前の光景が虹色に見える………………」


神谷さんの憑依やばかった。


それからの


パル「ここは俺が犠牲になって助けようと思うんだ。俺は本気だよ?ほら?あそこに大きな丸い穴があるだろ?あそこにゾンビ達を引きつけておくから!その隙にみんなは安全なところに避難してよ!我ながらなんてナイスなアイデアなんだ!俺は……」


シュト「言うな!」


パル「本当は」


シュト「言うな!!」


パル「人間じゃないんだ」


えっ?


パル「忙しい農園を助けるために買われて来た中古の労働ロボなんだ。だからかぁちゃんがいないんだ。ロボットだからお腹が空くこともないし、学校にも通えない。人間みたいに少しずつ勇気が出てくることもない。誰かを少しずつ嫌いになることもない。匂いも味も恋心も分からない。」

空を飛ぶための羽のように
白く光る雲
僕は何も知らない 
月夜のミツバチ

曲~グリーンスリーブス~



パル「俺は何も知らない。あたたかい肌の温もりも、麦わらの裸足の心地良さも、小鳥の声のように柔らかい母親の声も、みんなネットで学習した知識であって、体験ではないんだ!俺も人間の子供に産まれたかった。ねぇみんな集まって来てくれよ!!俺に注目しろ!!!俺に夢中になれよ!!!!俺は…みんな…あっ、そうだ!俺はスターだ!!俺はここで神様になるんだ!!俺はスターだ!!俺は神様にな、れ、た……」


※「パル」って「パルスイート」の人工甘味料のことですね。自然じゃなく人工なんだよね



-ゴウガイは己の肉体が段々ゾンビに変わっていく地獄のような苦しみに耐えながらやっとのことで新聞社にたどり着きました。仕事をしなければ、今日出来事を書かなければ、ところが先ほどの大事件の号外は既にライバル他社が出していて、今からではもう間に合わないことに気付きます。あぁ、なんと恐ろしや人間社会-


ゴウガイ「…悲しい……俺の肉体や精神がゾンビになってしまう前にあとは何が出来るのか…あ、あのことを書こうか、いや、まだ調べはすんでない…じゃぁあれか?!…どちらも中途半端だ…俺が今最後の力を振り絞って書かなければいけないスクープの記事はなんだ…なんなんだ?!!」


-そしてゴウガイは思い付いたのです。彼は自分か数々の事件を捏造し偽りのゴウガイを出していたことも記事にしようと考えていました。-


ゴウガイ「俺が見付けた事件の中でも最も号外に向いている…言わば世紀の大スクープだ!!窓から見える街が轟々と燃えている…俺の理性のタイムリミットも近い…意識が無くなる前になんとかして記事を仕上げなければ………命が尽きる前に記者魂を燃やすのだ……!今この瞬間が俺にとってなんて幸せなんだろう」


そして彼は記事を書き上げました


ゴウガイ「………出来た…………これで記事が出来た………」


-でも彼は最後の最後で必要な勇気がどうしても足りません。どうしても記事が添付されたメールを送ることが出来ません。-


ここで砂糖さんが登場。
砂糖さんが実はスパイだったってことがバレました。


ゴウガイはゆっくりと砂糖に近づき


ゴウガイ「俺は俺自身を告発する記事を書いた…でも勇気がなくて送れないんだ……俺は直ぐ完全にゾンビ化するだろう……その前に殺せ………殺せ!そして俺の代わりに記事を送ってくれ!!メールは既に書いてある……ピストルも机の中にある…!」


銃声音



またピザの話になりまして、ピザが…ピザが食べたくなりました


-ゴウガイが書いた記事は多くの反響がありました。そして彼の素性が明らかになるにつれ政治家や企業の不正を暴くことにに命をかけていた、善良な人間であり、孤児たちの基金を提供者であることが分かっていったのです。彼の墓には沢山の花が手向けられていました。ところは、実は彼はそこの墓にはいないのです。


ゾンビ騒動から01週間。遂にマロンが故郷に帰る時がやってきました。


マロンは気球で帰ることに。ちなみに気球で帰る方法はyoutubeにて調べたそうです。


私はあなた達の心の文化に深い感銘を受けました。





ゴウガイ「では、その話……」




「ちょっと伺えますかね?」


あれ?生きている??


ゴウガイ「俺も周りも大事なことを忘れてたんだ。ゾンビは死なない(キリ)………新鮮な身体をもったゾンビだから、死ななかったー的な(笑)」


ゾンビだから襲うの??と騒ぐファームの皆様





週間なのにゴウガイって?普通の日曜版だよね??


ゴウガイがうるさいウルサイ黙れ!黙れ!!俺が作る新聞はゴウガイであることに意味がある!と言う訳でこの間の取材の続きを!今日は絶対に負けません!!!」


ここでAmazonから荷物が届く


-ついに、念願の荷物が届きました-


パル「…これが俺の新しい身体か!最高!最高!!メモリーの速度が速い速い〜まだ汚れを知らない身体!快感だぜ。脚のモーターは未調整で気持ち悪いけど、それ以外は意外と好調!問題なし!!という訳でこの身体、何回払いで買ったの????」


男らしく96回払い!前のと合わせると残り137回。


パル「俺のことそんなに愛してくれてるんだ!!ありがとう😊父ちゃん、ガトさん!!」


-…………スイッチオン-


-その瞬間暖かい白い光が彼らの前を通り過ぎたのです。地面に倒れたパルはゆっくりと起き上がって自分の身体を見つめました-


パル「…あれ?」


-そして後ろを向いて下半身を確認します。-


パル「……俺…………人間の身体に……人間の身体になっちまった」


それは違う、変え方から機能がバージョンアップしただけだ


パル「そうなの????でも不思議だな?ちゃんとお腹が空いてるぜ?お腹が空くってこう言う感じだったんだ…今ならガトさんが作るとびっきりまずいパンプキンパイ食べてみたくなる。」


ここでオルゴールのハッピーバースデーの曲が流れる


パルが人間の身体になってることに喜んでいると


ゴウガイ「なるほど…ピノキオか……」


パルを強く抱き締めシュトさんにパルが一言


パル「父ちゃん、どんなに危ない目にあっても今度はおれを身代わりには出来ないからね!」


ゴウガイ「素晴らしい!本当に」

空を飛ぶための羽のように 白く光る雲
僕は何も知らない 月夜のミツバチ

曲~グリーンスリーブス~



ゴウガイ「今……俺の目の前のことを記事に書いても絶対に信じてはくれない…せめて……地球の科学力がもう少し進んでいたら誰も疑問に思わないのに…そうだ、あの宇宙人はどうした??」


マロンは帰ったよー!
って話てたら砂糖さんがやってきて、宇宙船の残骸がないースパイが卒業出来ないーって騒いでたら、パンプキンファームに就職すればいいよ!って。しかも、砂糖さんの名前入りのギターが置いてあったから砂糖さんが


みんなで一緒に歌おうよ!


って!

わらべはみたり
野中のカボチャ
美味しくてたまらない
我が家のカボチャ
食べたらとまらない



ゴウガイ「と、言うことで、最後に俺に出番だ。先ほど口から出たスパイって仕事を詳しく聞きたいところですねー。」




「ちょっとお話伺えますかね?」






天井から気球に吊られて出て来るマロンことよっちんパイセン


マロン「稽古、地球を攻撃し征服をするのは危険である。今日の午後に予定されている破壊ビームは直ちに辞めるべきだ。付子を変えるのは簡単だか、心を変えるのは難しい。我々の種族は神である。だか、彼らはその行いで神の気持ちを変えることを見事に正面したのだ。この惑星の住人は本当に本当に恐ろしい」


マロン「…そして彼等はなんとも愛すべき人々でしょう」





挨拶


「柿原です。本日はお越しいただきましてありがとうございます。そしてライブビューイングのみなさんありがとうございます。今年もこの時期がやって参りましてリーディング。01年本当に待ち遠しいこの行事と言いますか、普段我々Kiramuneとしてお歌だったりを歌わせて貰ってますけど、お芝居に関してはプロの集団ですので、みなさんに素敵な作品をお見せできるように務めてますし、いつも素敵なゲストを迎え素敵な事をお伝え出来ればなって思ってます。今年2016年はこれが最高のパフォーマンスだと思って演じてますので、楽しんで頂けましたでしょうか?僕はこのメンバーとやれて楽しかったです。また絶対に来年も面白いのやりたいなと思ってますので力添え宜しくお願いします。本日はありがとうございます」


「神谷です。本日はみなさん、お越し下さいましてありがとうございます。ライブビューイングのみなさんもお越し下さいましてありがとうございました。05年目になりますけど、01年目からこの素晴らしいアンフィシアターをお借りしましてやらせていただいて、よっちんもね01年目から参加していて、05年継続することが出来まして、お客様とライブビューイングの皆様にお届けすることが出来てる言うことは本当に我々一同嬉しく思っております。我々だけではここまで辿り着けませんので、他のキャストの皆様やゾンビや色んなスタッフに助けられてここに立っています。そして今こうして我々のリーディングライブを支持してくれること、本当に感謝しています。みなさんありがとうございます。去年の行きのタクシーで水島監督に来年はハロウィンだからハロウィンの話をやりましょうよ。 となりました。リーディングライブは来年以降も続けて行きたいので、来年も宜しくお願いします。」